京都ユニバーサル観光ナビ 京都のユニバーサル情報を発信中!!
  • ホーム
  • 京都ユニバーサルツーリズム コンシェルジュ
  • コース一覧
  • バリアフリー情報
  • 交通情報
  • トピックス

【外国語対応!】
洛バスでぐるりと、京都の名所を満喫周遊コース

コース総距離約28km 所要時間 約6時間30分 

JR京都駅

二条城

金閣寺

銀閣寺

三十三間堂

ギオンコーナー

JR京都駅

 

 

スタート!

京都駅前バスのりば(きょうとえきまえばすのりば)


 

 

 

 

 

 

 

 

元離宮 二条城(もとりきゅう にじょうじょう)

▶写真を拡大

1603年に徳川家康が造った城です。1626年に3代将軍家光が伏見城の遺構を移すなどして、現在のような大きさになりました。東西約500メートル、南北約400メートルの広さで、堀に囲まれています。京都御所の守護と将軍が京都へ来たときの宿泊所として造られました。徳川慶喜(よしのぶ)が大政奉還を発表したのもここです。二の丸御殿(国宝)は武家風書院造の代表的な建物。狩野探幽(かのうたんゆう)または山楽(さんらく)が描いた障壁画「松鷹図(まつたかず)」が有名です。平成6年には世界文化遺産に登録されました。春には桜が艶やかに城内を彩り、例年実施されるライトアップも人気です。
二の丸御殿内用の車いす貸し出しをしているので、車いすの人も二の丸御殿を観覧することができます(詳細は二条城二の丸御殿の項目参照)。携帯型の音声ガイド機の貸し出し(有料)もあり、これは日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語に対応。また、城内は砂利が敷かれている所も多くあるため、希望者は事務所で電動アシスト付車いすを借りることができます(無料)。


 二条城内西橋トイレ▶詳細を見る
 二条城内清流園トイレ ▶詳細を見る
 二条城内緑の園トイレ ▶詳細を見る

金閣寺(きんかくじ)


室町幕府3代将軍足利義満(よしみつ)の山荘を寺にしたもので、正しい寺の名前は鹿苑寺(ろくおんじ)です。金閣(きんかく)は三層(三階建て)で、武家文化と貴族文化が合わさった北山文化を代表する建築です。屋根の上には鳳凰(ほうおう)が置いてあります。昭和25年に焼けてしまいましたが、昭和30年に再建されました。庭園は室町時代を代表する名園といわれています。平成6年に世界文化遺産に登録されました。
車いす用駐車場やスロープの設置、点字案内など障がいのある方でも気軽に観光できるよう工夫されています。


 金閣寺境内公衆トイレ ▶詳細を見る

銀閣寺(ぎんかくじ)

室町幕府8代将軍足利義政(よしまさ)の別荘をお寺に改めたもので、正しくは慈照寺(じしょうじ)と言います。銀閣は二層(二階建て)で東山文化の代表的な建築です。銀ぱくは貼ってありませんが、うるしが塗ってあります。東求堂(とうぐどう)は、茶室の始まりといわれています。庭園の白川砂を盛りあげた向月台(こうげつだい)や銀沙灘(ぎんしゃだん)は、部屋の明かりを取り入れるためといわれています。東山の自然を取り入れた名園として有名です。平成6年に世界文化遺産に登録されました。
境内はほとんどが砂地で進みやすいのですが、所々に少し道幅の狭い所があるので注意しましょう。


 銀閣寺庭園内トイレ▶詳細を見る

三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)

▶写真を拡大

正しくは蓮華王院(れんげおういん)といいます。平安時代、平清盛が建て、後白河法皇に寄進しました。本堂は約120メートルの細長い建物で、正面の柱と柱の間が33あることから三十三間堂と呼ばれています。堂内には、中尊と呼ばれる千手観音坐像(国宝)を中心に、左右に500体ずつの千手観音立像(重文)が安置されています。この合計1001体の千手観音が、三十三間堂のご本尊です。左右の立像は、10列の階段状の壇上におられるので、全てのお顔をしっかり拝むことができます。よく見るとそれぞれ微妙に異なる顔立ちで、中には自分が会いたい人に似た像があるのだとか。千体仏の前に安置されているのは、二十八部衆(千手観音とその信者の守護神)と風神・雷神像。力強い迫力のあるお姿で、いずれも国宝に指定されています。
江戸時代にはお堂の縁側で120メートル先の的を射通す、通し矢という競技が盛んに行われたそうです。今でも毎年1月には、それにちなんだ弓道大会が開催されています。
車いすの貸し出しがあるので、足の不自由な方でも楽しめます。また、本堂にはミニチュアの本堂と千手観音像があるので、視覚障がいのある方は触れて楽しむことができます。


 三十三間堂境内トイレ ▶詳細を見る
 三十三間堂境内バスプール公衆トイレ ▶詳細を見る

 
 京都国立博物館入口前 ▶詳細を見る
 
 大和大路七条北東角公衆トイレ ▶詳細を見る

弥栄会館ギオンコーナー(やさかかいかんぎおんこーなー)

▶写真を拡大

せっかく京都に行くのなら、一度は会いたい舞妓さん。ここではあでやかな着物を身にまとった舞妓さんの京舞(きょうまい)や、茶道、琴、華道など、七つの日本の伝統芸能を1時間程度で気軽に楽しむことができます。舞妓さんの持ち物や、月ごとに替える花かんざしの実物などが展示されているギャラリーもあり、あこがれの舞妓さんがぐっと身近に感じられます。
通路が広く、段差がないので、車いすのままで自由に移動できます。


 弥栄会館ギオンコーナー駐車場トイレ ▶詳細を見る
 弥栄会館ギオンコーナー施設内トイレ ▶詳細を見る

京都駅(きょうとえき)

ゴール!

お問い合わせ

トップへ戻る