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【何度でも訪れたい】
人気寺院・神社コース

コース総距離 約4.1km 
所要時間 約3時間 

三十三間堂

臥雲橋

東福寺

東寺

スタート!

博物館三十三間堂前バス停

(はくぶつかんさんじゅうさんげんどう
まえばすてい)

 大和大路七条北東角 公衆トイレ
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三十三間堂
(さんじゅうさんげんどう)

正しくは蓮華王院(れんげおういん)といいます。平安時代、平清盛が建て、後白河法皇に寄進しました。本堂は約120メートルの細長い建物で、正面の柱と柱の間が33あることから三十三間堂と呼ばれています。堂内には、中尊と呼ばれる千手観音坐像(国宝)を中心に、左右に500体ずつの千手観音立像(重文)が安置されています。この合計1001体の千手観音が、三十三間堂のご本尊です。左右の立像は、10列の階段状の壇上におられるので、全てのお顔をしっかり拝むことができます。よく見るとそれぞれ微妙に異なる顔立ちで、中には自分が会いたい人に似た像があるのだとか。千体仏の前に安置されているのは、二十八部衆(千手観音とその信者の守護神)と風神・雷神像。力強い迫力のあるお姿で、いずれも国宝に指定されています。
江戸時代にはお堂の縁側で120メートル先の的を射通す、通し矢という競技が盛んに行われたそうです。今でも毎年1月には、それにちなんだ弓道大会が開催されています。
車いすの貸し出しがあるので、足の不自由な方でも楽しめます。また、本堂にはミニチュアの本堂と千手観音像があるので、視覚障がいのある方は触れて楽しむことができます。
 三十三間堂境内トイレ ▶詳細を見る
 三十三間堂境内バスプール公衆トイレ ▶詳細を見る

東福寺
(とうふくじ)

鎌倉時代の初め、都最大のお寺を造ろうと、摂政の九條道家が造営。お寺の名前は奈良の東大寺と興福寺にならって、東福寺と名付けられました。大伽藍で有名でしたが、多くは明治14年の火災で失いました。三門(国宝)をはじめ重要文化財の浴室、東司(とうす=便所)、禅堂など室町時代の禅僧の生活を知るための貴重な建築が残っています。境内の通天橋は紅葉の名所としても有名です。 車いすを貸し出してもらえるので、足の不自由な人でも観光を楽しめます。また、境内の説明書きは一部、英語・中国語・韓国語に対応しています。
 東福寺境内日下門横トイレ ▶詳細を見る
 東福寺庭園内トイレ ▶詳細を見る

東寺
(とうじ)

正しくは教王護国寺(きょうおうごこくじ)といいます。桓武天皇が平安京を造る際に国を守る寺院として建てられ、823年に空海のちの弘法大師に与えられました。重要文化財である講堂には、大日如来を中心に国宝の五大明王など21体の仏像が安置されています。また、境内には高さ約55メートルの、日本一の高さを誇る五重塔(国宝)があります。平成6年には世界文化遺産に登録されました。
 東寺北大門横トイレ ▶詳細を見る
 東寺事務所横トイレ ▶詳細を見る
 東寺大師堂横トイレ ▶詳細を見る
 東寺大日堂横トイレ ▶詳細を見る

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