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【1日乗車券で巡る】
洛北欲張りコース

コース総距離 約6km 所要時間 約3時間 

地下鉄烏丸線北大路駅

大徳寺

今宮神社

金閣寺

平野神社

北野天満宮

地下鉄烏丸線今出川駅



スタート!

北大路駅(きたおおじえき)


 地下鉄北大路駅改札内トイレ ▶詳細を見る

大徳寺前(だいとくじまえ)

今宮神社(いまみやじんじゃ)

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平安時代に疫病がはやり、鎮めるために御霊会が営まれ創建された神社です。花鎮(はなしずめ)の祭「やすらい祭」は、赤毛や黒毛の鬼が笛や太鼓を打ち踊り、花傘へと疫神を誘い、渡社へと鎮める祭。花で飾った大きな「風流傘(ふりゅうがさ)」に入れば病にかからないといわれる、京の三奇祭の一つです。また、今宮神社は玉の輿のご利益があるといわれています。玉の輿の由来は、八百屋の娘・お玉が徳川3代将軍家光に見初められ側室になり、のちの5代将軍綱吉の生母・桂昌院となったことにあります。そのため、氏神・今宮神社への崇敬が篤かった(あつかった)お玉にちなんだ「玉の輿お守」が人気です。境内に「阿呆賢(あほかし)さん」と呼ばれる神占石があり、三度たたいて持ち上げ、次に願いを込めて三度なでて持ち上げ、最初より軽ければ願いがかなうといわれています。境内には段差や溝が多くあるため、介助が必要になります。
 
 金閣寺前交番 ▶詳細を見る

金閣寺(きんかくじ)

室町幕府3代将軍足利義満(よしみつ)の山荘を寺にしたもので、正しい寺の名前は鹿苑寺(ろくおんじ)です。金閣(きんかく)は三層(三階建て)で、武家文化と貴族文化が合わさった北山文化を代表する建築です。屋根の上には鳳凰(ほうおう)が置いてあります。昭和25年に焼けてしまいましたが、昭和30年に再建されました。庭園は室町時代を代表する名園といわれています。平成6年に世界文化遺産に登録されました。
車いす用駐車場やスロープの設置、点字案内など障がいのある方でも気軽に観光できるよう工夫されています。


 金閣寺境内 公衆トイレ ▶詳細を見る


 上七軒(かみしちけん)


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北野天満宮東門前には、京都五花街の一つ上七軒があります。室町時代、北野天満宮を修築した資材の残りで、この地に7軒の水茶屋を建築。「七軒茶屋」と称したことから始まりました。両脇にお茶屋建築が並ぶ京情緒あふれるエリアで、暮れ方ともなれば、お座敷に向かう芸妓さん・舞妓さんの姿がちらほら。軒に下げられた提灯の淡い明りが、しっとりとした花街の雰囲気を演出します。提灯にある模様は、上七軒のシンボルマーク「つなぎ団子」。太閤・豊臣秀吉が北野大茶湯を開いたおり、水茶屋名物のみたらし団子を献じたところいたく気に入られ、京都一円の茶屋株の特許を与えられた、という故事に由来する紋章です。
東隣の上七軒歌舞練場では、毎年4月に「北野をどり」、夏には同日本庭園にビアガーデンが開かれます。おそろいの浴衣姿の芸妓さん・舞妓さんがおもてなしをしてくれます。一度訪れてはいかがでしょう。



北野天満宮(きたのてんまんぐう)

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菅原道真公をまつる全国の北野天満宮の総本社で、「天神さん」と呼ばれています。平安時代に、学者・政治家として活躍していた道真公は、藤原氏におとしいれられ、九州の太宰府(だざいふ)に流されたあと、失意のうちに亡くなりました。その後、朝廷が平安のために道真公の御神霊を北野の地にまつったのが、北野天満宮の始まりです。学問や書道・芸能の神様として有名で、試験合格や芸の上達を願って、多くの人がお参りに訪れています。道真公が生まれた日と亡くなった日が25日だったことから、毎月25日は「天神さん」の縁日として境内には屋台が立ち並び、参拝者でにぎわいます。広い通路には段差がなく、安心して参拝できます。

 北野天満宮宝物殿横トイレ ▶詳細を見る
 
 上京警察署トイレ ▶詳細を見る

地下鉄烏丸線今出川駅(ちかてつからすませんいまでがわえき)

 地下鉄今出川駅改札外トイレ ▶詳細を見る

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