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【地下鉄で巡る】
洛中名所コース

コース総距離 約7km 所要時間 約4時間 

地下鉄烏丸線五条駅

西本願寺

東本願寺

渉成園

元離宮 二条城

地下鉄東西線二条城前駅



スタート!

地下鉄烏丸線五条駅(ちかてつからすませんごじょうえき)


 地下鉄五条駅改札内トイレ ▶詳細を見る

西本願寺(にしほんがんじ)

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浄土真宗本願寺派の本山。親しみを込めて「お西さん」の愛称でも呼ばれています。鎌倉時代、宗祖の親鸞聖人(しんらんしょうにん)が亡くなり、東山の大谷に墓所を築営。その後、東山吉水の北の辺りに、親鸞像を安置した大谷廟堂が建立され、本願寺が始まりました。御影堂(ごえいどう)と本堂の阿弥陀堂はともに国宝。国宝の飛雲閣(ひうんかく)は秀吉が造った聚楽第(じゅらくだい)の遺構ともいわれており、また、書院内の庭園は虎渓(こけい)の庭とよばれる枯山水の名庭です(どちらも通常非公開)。平成6年に世界文化遺産に登録されました。
自動ドアや点字ブロック、スロープなど、バリアフリーに対する設備が整っているので、安心して拝観できます。
 西本願寺お茶所総合案内所内トイレ ▶詳細を見る
 西本願寺龍虎殿内トイレ ▶詳細を見る>

 龍谷ミュージアム(りゅうこくみゅーじあむ)


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西本願寺の目の前に立つ、仏教総合博物館。創立370余年の伝統ある龍谷大学が、仏教文化への理解と研究成果の発信を目的に開館しました。仏教の誕生から日本への伝来・広がりを見せる常設展示があり、年数回の特別展が開かれます。2階に設けられた「ベゼクリク石窟復元展示」は中国・トルファンのベゼクリク石窟大回廊を原寸大でデジタル復元しています。モダンな外観でありながらも、門前町の景観に溶け込んでいるのは、セラミックルーバーによる簾が京情緒を漂わせているからでしょう。東西には通り抜け路地が設けられており、来館者でなくとも堀川通から油小路通を自由に行き来できます。
地下1階から3階まで、全てエレベーターで移動できます。館内には多目的トイレも完備。介助犬については館内入り口のインターホンにてスタッフに知らせましょう。



東本願寺(ひがしほんがんじ)

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真宗大谷派の本山で、「お東さん」の愛称で親しまれています。1602年、徳川家康から土地を与えられた教如上人が東本願寺を建て、本願寺が東西に分かれました。御影堂門(ごえいどうもん)をくぐると、正面に御影堂があります。高さ38メートル、広さ畳927枚分という世界最大級の木造の建物であり、親鸞聖人(しんらんしょうにん)の御真影(木像)を安置しています。その南側には阿弥陀堂があり、阿弥陀如来を安置しています。平成27年末、13年の歳月をかけて行われた修復が完了。
境内は建物の中も含めて、スロープや舗装路などが整えられており、二つのお堂の間にエレベーターも設置されているので、気軽に参拝でき、全盲の人も法話などで拝観を堪能できます。車で訪れる場合は、花屋町通に面した門から入って境内の駐車場に停めることが可能です(法要・行事により異なる場合があります)。


 東本願寺境内阿弥陀堂門南トイレ ▶詳細を見る
 東本願寺境内御影堂門北トイレ ▶詳細を見る

渉成園(しょうせいえん)

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東本願寺13代の宣如上人が徳川家光から土地の寄進をうけ、隠居所として書院や茶席などを造営。庭は江戸時代の漢詩人・石川丈山の作と伝えられています。中国の陶淵明(とうえんめい)の詩から渉成園と名付けられ、生垣に枳殻(からたち)を植えたことから枳殻邸(きこくてい)とも言います。約1万坪という広大な園内には、大小二つの池と茶席や書院といった建物群。風雅な「十三景」の景物が設定され、サクラなど四季折々の花も多彩です。東本願寺の別邸で飛地境内地となっており、文人趣味豊かな仏寺庭園として国の名勝に指定されています。
入り口には介助があった方が安心な、5センチ以下の段差が2段あります。園内東側を回るには狭い石橋を行くため、車いすでの拝観は困難ですが、西側だけでも十分庭園を満喫することができます。園内の通路は浅めの砂利道で、通行に大きな問題はありません。


 渉成園駐車場内トイレ ▶詳細を見る

元離宮 二条城(もとりきゅう にじょうじょう)

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1603年に徳川家康が造った城です。1626年に3代将軍家光が伏見城の遺構を移すなどして、現在のような大きさになりました。東西約500メートル、南北約400メートルの広さで、堀に囲まれています。京都御所の守護と将軍が京都へ来たときの宿泊所として造られました。徳川慶喜(よしのぶ)が大政奉還を発表したのもここです。二の丸御殿(国宝)は武家風書院造の代表的な建物。狩野探幽(かのうたんゆう)または山楽(さんらく)が描いた障壁画「松鷹図(まつたかず)」が有名です。平成6年には世界文化遺産に登録されました。春には桜が艶やかに城内を彩り、例年実施されるライトアップも人気です。
二の丸御殿内用の車いす貸し出しをしているので、車いすの人も二の丸御殿を観覧することができます(詳細は二条城二の丸御殿の項目参照)。携帯型の音声ガイド機の貸し出し(有料)もあり、これは日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語に対応。また、城内は砂利が敷かれている所も多くあるため、希望者は事務所で電動アシスト付車いすを借りることができます(無料)。


 二条城内西橋トイレ ▶詳細を見る
 二条城内清流園トイレ ▶詳細を見る
 二条城内緑の園トイレ ▶詳細を見る

地下鉄東西線二条城前駅(ちかてつとうざいせんにじょうじょうまええき)

 地下鉄二条城前駅改札外トイレ ▶詳細を見る

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