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【サムライに会いたい】
歴史と文化に親しむコース

コース総距離 約5.4km 所要時間 約3時間 

嵐電太秦広隆寺駅

東映太秦映画村

(退蔵院コース)妙心寺 退蔵院

龍安寺


(仁和寺コース)仁和寺

龍安寺



スタート!

太秦広隆寺駅(うずまさこうりゅうじえき)


東映太秦映画村(とうえいうずまさえいがむら)

▶写真を拡大

5万3000平方メートルもの敷地に広がる、日本映画のテーマパーク。東京ドーム1個分の広さには時代劇でお馴染のオープンセットが広がっています。映画村に足を踏み入れれば、たちまち江戸時代へとタイムスリップ。ロケーションスタジオでは撮影の裏側をのぞくこともできます。平成23年から始まったリニューアルで、「からくり忍者屋敷」「忍者修行道場」「立体迷路 忍者の砦」「レーザーミッション 脱出の城」など、新施設がオープンしました。多くのアトラクションはアスレチック的な要素を含んでいるため、車いす利用者や視覚障がいのある方のご利用に制限が設けられていますが、映画文化館1階の「京都太秦美空ひばり座」では、ゆかりの品や貴重な資料、映像が楽しめるほか、パディオス2階の「超立体360シアター」「デジタル深海水族館(土日祝)」も楽しめます。敷地内は地面が平らで、階段や段差にもスロープがついており移動に負担がかかりません。役者さんが分かりやすく村内をガイドしてくれる「映画村散策ツアー」など、通年行われているものから、期間限定のスペシャル企画までイベントを多数開催。入り口でタイムスケジュールを確認してから繰り出しましょう。


 映画村内パディオス1Fトイレ▶詳細を見る
 映画村内手裏剣道場前トイレ ▶詳細を見る
 映画村内銭形平次の家前トイレ ▶詳細を見る
 映画村内撮影所口トイレ ▶詳細を見る

太秦駅から妙心寺・退蔵院・龍安寺へ行く
【退蔵院コースへ】

帷子ノ辻駅から仁和寺・きぬかけの路・龍安寺へ行く
【仁和寺コースへ】



退蔵院コース

太秦駅(うずまさえき)

 JR太秦駅改札内トイレ ▶詳細を見る

花園駅(はなぞのえき)

 JR花園駅改札内トイレ ▶詳細を見る
・花園駅北側 (はなぞのえききたがわ)
・妙心寺境内 (みょうしんじけいだい)
 妙心寺境内南トイレ ▶詳細を見る

退蔵院(たいぞういん)

1404年に創建された、妙心寺(みょうしんじ)の山内塔頭(たっちゅう)屈指の古刹です。方丈の西側にある「元信(もとのぶ)の庭」は、室町時代の画家・狩野元信によって造られた枯山水(かれさんすい)庭園(立ち入りは不可)。常緑樹と白砂、そしてダイナミックに配された石組が美しく、よく絵画的と賞されます。国の史跡・名勝に指定されています。また、方丈には、瓢箪(ひょうたん)を持った人とナマズが描かれた水墨画『瓢鮎図(ひょうねんず)』(国宝)のレプリカが展示されています。作品名に使われている「鮎」という漢字は、中国ではナマズの意味を持ちます。「ぬるぬるのナマズをつるりとした瓢箪で捕えようとする。この矛盾をどう解くか」。という禅の公案(問題)を表したもので、とらえどころがないことをさす「瓢箪鯰(ひょうたんなまず)」という言葉の語源ともいわれています。そして、ここから奥に広がる「余香苑(よこうえん)」は、昭和の有名な造園家・中根金作(なかねきんさく)氏の手による回遊式庭園。四季折々の花が咲く華やかな庭で、水琴窟(すいきんくつ)や涼やかな滝音なども楽しむことができます。音色に耳を傾け、ゆっくりとした時間を過ごしてみましょう。



龍安寺(りょうあんじ)

1450年、室町幕府の管領・細川勝元(かつもと)が、公家の徳大寺家の山荘を譲り受け創建した寺院。世界文化遺産に登録されています。龍安寺の見どころといえば、言わずと知れた方丈前庭の石庭(国の史跡・特別名勝)。白砂に15の石を配しただけのシンプルな造りですが、それゆえに鑑賞する者の想像力を無限にかき立てます。また、方丈の北東には、丸の中央に四角の穴がある古銭形のつくばいが据えられています。穴の周りには、上から右回りに「五」「隹」「疋」「矢」の文字。一見ただの文字の羅列に見えますが、中央の四角を「口」と見てそれぞれの漢字に足すとあら不思議。「吾唯足知(われただたるをしる)」という禅の格言を読むことができます。庫裏(くり)の授与所(売店)で、このつくばい形の栓抜きやお守りが扱われているので、触って形を確かめてみても。お土産にもおすすめです。



 龍安寺境内 公衆トイレ ▶詳細を見る

ゴール!









仁和寺コース

帷子辻駅(かたびらのつじえき)

御室仁和寺駅(おむろにんなじえき)

桜の名所として知られる、真言宗御室派の総本山。光孝天皇の勅願に始まり、その遺志をついだ子の宇多天皇が888年に完成させられました。宇多天皇は退位後、出家して住職となり仁和寺に居住。以後、代々皇子皇孫が入寺されたことから「御室御所」とも称されました。約9万平方メートルの広大な境内には、金堂をはじめとする国宝・重要文化財の伽藍(寺院の建築物)が点在。境内の南西部には、御殿と呼ばれる壮麗な建物群と庭園もあります。平成6年に世界文化遺産に登録されました。

 御室仁和寺東 公衆トイレ ▶詳細を見る
・きぬかけの路 (きぬかけのみち)

龍安寺(りょうあんじ)

1450年、室町幕府の管領・細川勝元(かつもと)が、公家の徳大寺家の山荘を譲り受け創建した寺院。世界文化遺産に登録されています。龍安寺の見どころといえば、言わずと知れた方丈前庭の石庭(国の史跡・特別名勝)。白砂に15の石を配しただけのシンプルな造りですが、それゆえに鑑賞する者の想像力を無限にかき立てます。また、方丈の北東には、丸の中央に四角の穴がある古銭形のつくばいが据えられています。穴の周りには、上から右回りに「五」「隹」「疋」「矢」の文字。一見ただの文字の羅列に見えますが、中央の四角を「口」と見てそれぞれの漢字に足すとあら不思議。「吾唯足知(われただたるをしる)」という禅の格言を読むことができます。庫裏(くり)の授与所(売店)で、このつくばい形の栓抜きやお守りが扱われているので、触って形を確かめてみても。お土産にもおすすめです。



 龍安寺境内 公衆トイレ ▶詳細を見る

ゴール!

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