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北野天満宮 きたのてんまんぐう 【時間】5:00~18:00(冬は5:30~17:30)
【休み】なし

  • 北野天満宮北野天満宮

菅原道真公をまつる全国の北野天満宮の総本社で、「天神さん」と呼ばれています。平安時代に、学者・政治家として活躍していた道真公は、藤原氏におとしいれられ、九州の太宰府(だざいふ)に流されたあと、失意のうちに亡くなりました。その後、朝廷が平安のために道真公の御神霊を北野の地にまつったのが、北野天満宮の始まりです。学問や書道・芸能の神様として有名で、試験合格や芸の上達を願って、多くの人がお参りに訪れています。道真公が生まれた日と亡くなった日が25日だったことから、毎月25日は「天神さん」の縁日として境内には屋台が立ち並び、参拝者でにぎわいます。広い通路には段差がなく、安心して参拝できます。(調査月:2016年12月)

基本情報

所在地
〒602-8386 京都市上京区馬喰町
電話番号
075-461-0005
FAX
075-461-6556
ホームページ
http://www.kitanotenmangu.or.jp/
アクセス
市バス「北野天満宮前」下車徒歩すぐ
料金
【障がい者割引】境内参拝自由
【料金】境内参拝自由

バリア情報

【駐車場】バス30台、車300台
毎月25日は、縁日のため駐車不可
【サービス】車いす貸出あり
【土足禁止エリア】あり(車いすでの入場不可)
【手話等の対応】手話・筆談の対応不可

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北野天満宮東門のスロープ きたのてんまんぐうひがしもんのすろーぷ

北野天満宮東門のスロープ北野天満宮東門のスロープ

東門は門前から平坦な石畳の道が続いているので、車いすでもスムーズに走行できます。なお境内にも石畳が敷かれています。

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北野天満宮本殿前スロープ きたのてんまんぐうほんでんまえすろーぷ

北野天満宮本殿前スロープ北野天満宮本殿前スロープ

本殿前のスロープは角度が急になっているため、直角ではなく、少し斜めの角度から入った方が上がりやすいです。社殿の前まで行けますが、賽銭箱がやや高い位置にあります。

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北野天満宮撫牛 きたのてんまんぐうなでうし

北野天満宮撫牛北野天満宮撫牛

国の重要文化財に指定されている三光門前の左右に撫牛(なでうし)がいます。車いすに座った状態からでも牛の像に触れることができます。頭が良くなるようにと願いを込めながら、牛の頭を撫でてみましょう。

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北野天満宮楼門スロープ きたのてんまんぐうろうもんすろーぷ

北野天満宮楼門スロープ北野天満宮楼門スロープ

楼門は、階段を迂回する東側のゆるやかなスロープを通れば無理なく行けます。

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北野天満宮梅苑横 きたのてんまんぐうばいえんよこ

北野天満宮梅苑横北野天満宮梅苑横

菅原道真公が愛した梅が植えられている梅苑が広がり、車いすで通ることができます。苑内には、御土居付近を除き通行困難な段差はありません。また、梅苑横にも撫牛がありますが、地道と石畳の間に深い溝があるので、こちらの撫牛を触るのは難しいです。

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