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建仁寺 けんにんじ 【時間】10:00~16:00(11/1~2/28は16:00)
※閉山の日もあり、要確認

  • 建仁寺建仁寺

室町時代に宋から帰国した栄西禅師(えいさいぜんじ)が開きました。京都で最初の禅宗のお寺です。栄西は日本に初めてお茶の実と、お茶の作り方を伝えたことでも有名です。お寺の中にはお茶の木の生け垣や茶の石碑もあります。方丈、勅使門は室町時代の建築で、俵屋宗達(たわらやそうたつ)作の「風神雷神図」(国宝)は有名です。
方丈の入り口には建物の敷居やかまちがあり、介助が必要です。また、上がるときには文化財なので必ずタイヤを拭きましょう。上がってしまうと「風神雷神図」をはじめ、多数の文化財を拝観することができます。拝観順路は法堂や茶室「東陽坊」へもつながっていますが、階段があるので車いすでの移動は難しいでしょう。(調査月:2018年12月)

基本情報

所在地
〒605-0811 京都市東山区大和大路四条下ル小松町584
電話番号
075-561-0190
FAX
075-561-5777
ホームページ
http://www.kenninji.jp/
メールアドレス
info@kenninji.jp
アクセス
市バス「東山安井」下車徒歩5分、市バス「四条京阪前」下車徒歩7分、京阪祗園四条駅下車徒歩7分、阪急河原町駅下車徒歩10分
料金
【障がい者割引】本人、介助者無料
【料金】一般500円、小学生無料

バリア情報

【駐車場】車45台(北門)

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建仁寺入り口 けんにんじいりぐち

建仁寺入り口建仁寺入り口

門をくぐると、ゆるやかな下り坂になっており、気にならない程度の3段の段差があります。

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建仁寺方丈 けんにんじほうじょう

建仁寺方丈建仁寺方丈

京都最古の禅寺です。祇園の花街の中にあり、静かで荘厳な佇まいに目を奪われます。方丈の上り口には階段が3段あります。タイヤを拭けば、堂内での車いすの利用も可能です。

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建仁寺境内 けんにんじけいだい

建仁寺境内建仁寺境内

広い境内は平坦で、石畳の上を移動します。車いすでもおおむね問題なく通過できますが、石畳の間の溝には気を付けましょう。一部砂利で移動しづらいところもあります。

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地道 じみち

地道地道

境内の南端に車いすでも抜けられる地道があります。ここから車道に出て、宮川町へと向かいます。地道の入り口には車止めと3.5~5センチの段差があります。また、車止めの間(中央)には高さ6.5センチほどのポールが出っ張っているので気を付けて通りましょう。地道は小石が多いです。

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