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今宮神社 いまみやじんじゃ 【時間】自由
【休み】なし

  • 今宮神社今宮神社

平安時代に疫病がはやり、鎮めるために御霊会が営まれ創建された神社です。花鎮(はなしずめ)の祭「やすらい祭」は、赤毛や黒毛の鬼が笛や太鼓を打ち踊り、花傘へと疫神を誘い、渡社へと鎮める祭。花で飾った大きな「風流傘(ふりゅうがさ)」に入れば病にかからないといわれる、京の三奇祭の一つです。また、今宮神社は玉の輿のご利益があるといわれています。玉の輿の由来は、八百屋の娘・お玉が徳川3代将軍家光に見初められ側室になり、のちの5代将軍綱吉の生母・桂昌院となったことにあります。そのため、氏神・今宮神社への崇敬が篤かった(あつかった)お玉にちなんだ「玉の輿お守」が人気です。境内に「阿呆賢(あほかし)さん」と呼ばれる神占石があり、三度たたいて持ち上げ、次に願いを込めて三度なでて持ち上げ、最初より軽ければ願いがかなうといわれています。境内には段差や溝が多くあるため、介助が必要になります。(調査月:2018年12月)

基本情報

所在地
〒603-8243 京都市北区紫野今宮町21
電話番号
075-491-0082
FAX
075-491-8944
アクセス
市バス「今宮神社前」下車徒歩すぐ
料金
【障がい者割引】境内参拝自由
【料金】境内参拝自由

バリア情報

【駐車場】車44台
【車いすマークのついた駐車場】なし
【車いす用トイレ】なし
【サービス】多言語パンフレット(英語・有料10円)
【土足禁止エリア】車いすのタイヤを拭く、またはカバーを着ければ入場可(ご祈祷所)
【移動】段差のない石畳(参道)をおすすめします。本殿前には石段がありますのでお気をつけください。
【手話等の対応】手話・筆談の対応不可

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今宮神社東門段差 いまみやじんじゃひがしもんだんさ

今宮神社東門段差今宮神社東門段差

東門の段差が7~8センチあるので、車いすだと自力で行くのは難しいです。楼門西側にある乗降のみのスペースを利用の場合は、お問い合わせを。

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今宮神社参道の溝 いまみやじんじゃさんどうのみぞ

今宮神社参道の溝今宮神社参道の溝

参道の石畳と脇の砂利との間には幅約18センチ、本殿前には幅約13センチの溝があるので気を付けましょう。車いすの場合は介助が必要です。

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今宮神社本殿前の段差 いまみやじんじゃほんでんまえのだんさ

今宮神社本殿前の段差今宮神社本殿前の段差

本殿前までは石畳の道が続き、最後2段の段差があります。手前で拝みましょう。

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