バリアフリー情報

【施設】永観堂(えいかんどう)

【時間】9:00~17:00(受付終了16:00)
【休み】なし

  • スロープあり
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • 階段あり
  • 音声・点字など
永観堂

永観堂

「もみじの永観堂」としてその名を知られる、浄土宗西山禅林寺派の総本山。平安時代に弘法大師空海の弟子が創建した寺で、本来は禅林寺(ぜんりんじ)といいます。永観律師(ようかんりっし)という僧がこの寺で念仏を広めたことから、永観堂と呼ばれるようになりました。首を左に傾け、後ろを振り返る阿弥陀如来立像「みかえり阿弥陀」が有名です。東山を背景に広がる緑豊かな境内は、松やカエデ、モミジなどが四季折々の色合いを奏でます。
スロープやエレベーター等があるので、障がいのある方でも安心して拝観できます。(調査月:2016年12月)

所在地 〒606-8445 京都市左京区永観堂町48
電話番号 075-761-0007
FAX 075-771-4243
ホームページ http://www.eikando.or.jp/
アクセス 市バス「南禅寺・永観堂道」下車徒歩3分
料金 【障がい者割引】本人と介助者1名350円※障害者手帳の提示が必要(ただし寺宝展期間は別料金)
【料金】一般600円、小中学生・高校生400円(ただし寺宝展期間は別料金)
【団体料金】一般500円、小中学生・高校生350円(ただし寺宝展期間は別料金)
備考
【駐車場】車20台、バス9台
【車いすマークのついた駐車場】なし
【車いす用トイレ】あり
【サービス】車いす貸出3台/職員による介助/補助犬OK/救護室/多言語パンフレット(英語)/多言語案内表示板(英語)
【土足禁止エリア】基本的には堂内用の車いすに乗り換え。難しい場合は車いすのタイヤを拭く、またはカバーを着ければ入場可
【移動】スロープ・リフト・エレベーターで車いすでの移動が可能
【手話等の対応】手話・筆談の対応不可
【備考】紅葉シーズンは人出が多い

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見どころ・バリア情報

永観堂車いす出入り口(えいかんどうくるまいすでいりぐち)

永観堂車いす出入り口拝観入り口である中門は階段になっているので、車いすの方はここから出入りすることになります。介助者に受け付けをお願いするか、事前に連絡をして車いす出入り口の通行許可をもらいましょう。場所は総門を抜け、中門にたどりつく手前右側にあります。

永観堂車いす諸堂拝観入り口(えいかんどうくるまいすしょどうはいかんいりぐち)

永観堂車いす諸堂拝観入り口諸堂内へは寺務所入り口向かって左側の扉(写真)から入ります。堂内の拝観を希望すれば扉を開けてもらえるので、受け付けの際に一声掛けましょう。扉を開けるとスロープが玄関までつながっています。玄関で堂内用車いすに乗り換えるか、タイヤを拭いて上がります。堂内にもスロープが完備されており、ほぼ全てのお堂を拝観できます。

永観堂千沸洞前の昇降機(えいかんどうせんぶつどうまえのしょうこうき)

永観堂千沸洞前の昇降機美しい襖絵で飾られた釈迦堂を過ぎると、千沸洞前に昇降機が設置されています。使用にあたってはお寺の方が対応してくれるので安心してください。次に向かう御影堂は、宗祖・法然上人を奉るお堂。高めの敷居があるので、車いすの方は廊下から拝みましょう。

永観堂位牌堂前のスロープ(えいかんどういはいどうまえのすろーぷ)

永観堂位牌堂前のスロープ御影堂の廊下奥にあるエレベーターへと乗り込みます。エレベーターを降りると右手に、阿弥陀堂へと続くやや急な上りスロープ、左手に臥龍廊(がりゅうろう)へとつづく階段があります。階段の手前には車止めがあるので安心です。

永観堂阿弥陀堂(えいかんどうあみだどう)

永観堂阿弥陀堂有名な「みかえり阿弥陀」がまつられているお堂です。御影堂と同じく入り口には高めの敷居がありますが、車いすの方でも廊下からその姿を拝観できます。

永観堂放生池(えいかんどうほうじょういけ)

永観堂放生池お庭ではモミジの葉の隙間から降り注ぐ陽の光を浴びて、心地よい散策が楽しめます。また池ごしに、東山に抱かれて立つ重厚な多宝塔や釈迦堂を眺めることもできます。

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