バリアフリー情報

【施設】キザクラカッパカントリー(きざくらかっぱかんとりー)

【時間】黄桜記念館10:00~17:00(河童資料館は18:00、黄桜商店は20:00まで)、黄桜酒場 平日11:30~14:00・17:00~22:00、土日祝11:00~22:00(14:00~15:00はドリンクのみ)

  • 補助犬
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • 段差(5センチ以上)あり
キザクラカッパカントリー

キザクラカッパカントリー

全国的に有名な酒造メーカー「黄桜(きざくら)」の記念館です。清酒と麦酒の工房、黄桜商店・酒場・記念館・広場に河童資料館を持つ施設でありながら、敷地内の湧水「伏水(ふしみ)」を汲みに地元の方が訪れる気さくな記念館です。かおり風景100選にも選ばれた伏見の酒蔵のひとつで、冬になるとカッパカントリーの清酒工房でも新酒の香りが漂います。特に主役であるお酒を堪能できるのがカッパカントリーの良いところ。ショット売りのコーナーや、飲み比べのセットが販売されています。お土産を選ぶならば「黄桜商店」へ、お腹が空いたら「黄桜酒場」へ、黄桜の歩みと酒造りの工程が知りたければ「黄桜記念館」へ、と自由に楽しんでください。記念館では歴代の黄桜CMを視聴できます。会社のマスコットであるカッパの原画や、日本伝来の河童について紹介した「河童資料館」も興味深いところ。中庭である「黄桜広場」には、社名にもなっている黄色い桜「鬱金(うこん)桜」が植えられています。春には満開になる桜の木の下で、のんびり過ごすのもいいですね。
トイレは広場の横と黄桜酒場内の2カ所あります。広場に面したトイレは普通トイレで、女子トイレは和式と洋式の個室が1室ずつ、男子トイレは洋式の個室が1室、小便器が2つあります。黄桜酒場の方には車いす対応トイレがあります。建物内全て盲導犬の同伴が可能です。(調査月:2011年10月)

所在地 〒612-8046 京都府京都市伏見区塩屋町228
電話番号 075-611-9921
FAX 075-611-9567
ホームページ http://www.kizakura.co.jp/ja/c_top.cgi?id=1
アクセス 市バス「京橋」下車徒歩3分、近鉄桃山御陵前駅下車徒歩12分、京阪中書島駅下車徒歩5分
料金 【料金】見学無料
備考
【駐車場】車19台、バス4台
【車いすマークのついた駐車場】なし
【車いす対応トイレ】あり
【サービス】補助犬OK
【土足禁止エリア】なし

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見どころ・バリア情報

北側の敷地(きたがわのしきち)

北側の敷地竜馬通りを右に曲がり、約20メートル歩くと左右にカッパカントリーの敷地が広がっています。左に広がるのが北側の敷地。北側の敷地には黄桜(きざくら)の歩みを紹介した「黄桜記念館」、「河童資料館」「黄桜酒場」「黄桜商店」「黄桜広場」「麦酒工房」があります。入口は広く、足元に約5センチの段差がありますが、真ん中を通れば鉄板のスロープが設けられています。入口正面の広場が黄桜広場です。

北側の記念館(きたがわのきねんかん)

北側の記念館入口から2歩ほど進み、左に曲がったところが黄桜(きざくら)記念館です。記念館の入口は開き戸になっています。「カッパッパ」でお馴染、黄桜のCMを時代ごとに視聴できるスペースです。壁面にはマスコットであるカッパの原画を展示しており、ギャラリーを兼ねています。

河童資料館(かっぱしりょうかん)

河童資料館河童について分かりやすく解説した資料館です。北側の黄桜(きざくら)資料館の右奥でつながっています。二つの資料館を結ぶのは「かっぱ淵」と名付けられた通路。通路には3段の上り階段があります。幅約130センチと広めの階段です。かっぱ淵の右壁面には一面清らかな川の写真が。まるで河童が出てきそうなかっぱ淵。河童資料館で目にする資料も、より新鮮に感じるかもしれません。室内には河童が2体いるので探してみてください。右奥に黄桜広場に出る開き戸があります。広場に出る際は約5センチの段差があるので気を付けて。

黄桜広場(きざくらひろば)

黄桜広場入口正面の広場。手前を記念館と商店に、左右を河童資料館と酒場の建物に囲まれています。ベンチやパラソル付きのテーブル席が点在するので、疲れた足腰を休めるのに最適です。

黄桜商店(きざくらしょうてん)

黄桜商店敷地の入口から2歩ほど進み、右に曲がったところが黄桜商店です。商店の入口は開き戸になっており、一つ目の扉のあと1メートル程先にもう一つ開き戸があります。各種黄桜の製品や京都土産も販売しています。純米樽酒、吟醸生酒、地ビールなど、ここでしか味わうことのできないお酒をショット売りしているので、是非飲み比べてください。

黄桜酒場(きざくらさかば)

黄桜酒場黄桜商店の左奥にあるのが酒場に繋がる入口です。黄桜酒場の中には席数の多い「ホール席」と、大人な雰囲気漂う「黄桜吟醸庵」があります。入口には受付があるので、希望を伝えましょう。通路は広めです。

南側の記念館(みなみがわのきねんかん)

南側の記念館南側の敷地にある記念館は酒蔵の趣が強くなります。入口は引き戸ですが、見学時間中は常に開いています。約10センチ上がり、傾斜の付いた石段に上がります。そこから5センチ程の段を越えて記念館へ。南側の記念館は酒造工程にまつわる展示になっています。酒造りの道具や造り方を記したパネル・ジオラマ、映像資料、黄桜(きざくら)の商品ラインナップなどが展示されています。酒を絞る際に使う酒槽(さかふね)は触ることができます。

湧水「伏水」汲み場(わきみず「ふしみ」くみば)

湧水「伏水」汲み場南側の記念館には2カ所湧水の汲み場があります。1カ所は煙突のある中庭に、もう1カ所はジオラマのある展示室にあります。伏水は中軟水(ちゅうなんすい)で口当たりの柔らかいお水です。どちらも自由に汲めるので、伏見の名水を味わってみてはいかがでしょう。蛇口をひねると出るようになっています。水で濡れているので、足元には注意してください。

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