バリアフリー情報

【施設】天龍寺(てんりゅうじ)

【時間】8:30~17:30(10/21~3/20は17:00)、受付終了は閉門の15分前まで
【休み】なし

  • 補助犬
  • 多目的(車いす対応)トイレ段差(5センチ以上)あり
  • 階段あり
  • スロープあり
天龍寺

天龍寺

室町時代に足利尊氏が後醍醐天皇の菩提をとむらうため、夢窓疎石(むそうそせき)のすすめで寺を建てました。たびたびの火災にあって当時の壮大な寺の様子は残っていませんが、曹源池庭園(そうげんちていえん)だけは当時のままで、貴族文化の伝統と禅文化が巧みに融合した美しさがあります。国の史跡・特別名勝の指定第1号で、亀山と嵐山、小倉山を借景とした池泉回遊式庭園として有名です。平成6年世界文化遺産に登録されました。
補助犬と歩ける(庭園参拝のみ)ので、視覚に障がいがある方でも安心して参拝できます。(調査月:2011年7月)

所在地 〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
電話番号 075-881-1235
FAX 075-864-2424
ホームページ http://www.tenryuji.com/
アクセス 市バス「嵐山天龍寺前」下車徒歩1分、京都バス「京福嵐山駅前」下車徒歩1分、JR嵯峨嵐山駅下車徒歩13分、阪急嵐山駅下車徒歩15分、嵐電嵐山駅下車すぐ
料金 【障がい者割引】本人と介助者1人100円引き※障害者手帳の提示が必要
【料金】高校生以上500円、小中学生300円
備考
【駐車場】車120台、バス20台
【車いすマークのついた駐車場】なし(ただし駐車場が広いため余裕あり)
【車いす用トイレ】あり
【サービス】補助犬OK/多言語パンフレット(英語・中国語・韓国語)
【土足禁止エリア】車いすのタイヤを拭く、またはカバーを着ければ入場可(法堂)
【備考】受付に車いす用の参拝マップあり

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見どころ・バリア情報

天龍寺北門(てんりゅうじきたもん)

天龍寺北門竹林の途中に現れる門。広大な天龍寺の北西にあります。門前には5センチほどの段差がありますが、介助があれば問題なく通行できます。天龍寺境内は西から東にかけてゆるやかな下り傾斜になっているので、北門から入って東に抜けるのがおすすめです。境内は砂利が浅く、車いすでも走行しやすいです。また受付で車いす用ルートマップがもらえます。

天龍寺砂利道(てんりゅうじじゃりみち)

天龍寺砂利道薄く砂利が敷かれ、低い段差が続きます。

天龍寺多宝殿前の分岐(てんりゅうじたほうでんまえのぶんき)

天龍寺多宝殿前の分岐多宝殿前の分岐は右(写真)に進むと、比較的スムーズに下ることができます。途中、石橋や段差、溝があるので注意しましょう。分岐を左に進むと石段がたくさんあり、車いすでは通行できません。

天龍寺曹源池(てんりゅうじそうげんち)

天龍寺曹源池亀山と嵐山、小倉山を借景とした美しい庭園。見とれてしまって、時間がたつのを忘れてしまいます。

天龍寺白砂(てんりゅうじしらすな)

天龍寺白砂本堂横にはまぶしい白砂が。参拝出口まで続きます。

天龍寺玄関前スロープ(てんりゅうじげんかんまえすろーぷ)

天龍寺玄関前スロープ数段の石段にスロープが設置されています。中央が車いす用通路になっています。

天龍寺参道(てんりゅうじさんどう)

天龍寺参道幅の広い石畳が続き、車専用の参道を行きます。南に通り抜けると大堰川(おおいがわ)に出ますが、交通量が多いので東に進みます。

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