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【施設】上七軒(かみしちけん)

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上七軒

上七軒

北野天満宮東門前には、京都五花街の一つ上七軒があります。室町時代、北野天満宮を修築した資材の残りで、この地に7軒の水茶屋を建築。「七軒茶屋」と称したことから始まりました。両脇にお茶屋建築が並ぶ京情緒あふれるエリアで、暮れ方ともなれば、お座敷に向かう芸妓さん・舞妓さんの姿がちらほら。軒に下げられた提灯の淡い明りが、しっとりとした花街の雰囲気を演出します。提灯にある模様は、上七軒のシンボルマーク「つなぎ団子」。太閤・豊臣秀吉が北野大茶湯を開いたおり、水茶屋名物のみたらし団子を献じたところいたく気に入られ、京都一円の茶屋株の特許を与えられた、という故事に由来する紋章です。
東隣の上七軒歌舞練場では、毎年4月に「北野をどり」、夏には同日本庭園にビアガーデンが開かれます。おそろいの浴衣姿の芸妓さん・舞妓さんがおもてなしをしてくれます。一度訪れてはいかがでしょう。(調査月:2011年10月)

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