バリアフリー情報

【施設】和詩倶楽部(わしくらぶ)

【時間】10時~18時(体験は10時、13時、15時、17時)
【定休日】無休(夏期・年末年始を除く)
【予約】2日前までに要予約

  • 段差(5センチ以上)あり
  • 補助犬
和詩倶楽部

和詩倶楽部

薄くて丈夫なうえ、独特の温かな風合いを持つ日本伝統の紙・和紙。厚みを均一にしたり、破れないように気を付けたりと、職人さんでなければ作れないイメージがありますが、楽しんで作る分には意外と簡単。教室を担当する廣谷さんいわく「見よう見まねでやれば、ええ感じにできあがりますよ」とのこと。和詩倶楽部で漉(す)く和紙は、コウゾという植物を原料とした楮紙(こうぞし)。コウゾの繊維などを溶かした液を漉桁(すきげた)ですくい、水分を飛ばして乾かせばあっという間に完成です。途中、赤・黄・青・緑の染料を使って色付けするもよし、筆で絵を描くもよし。自分なりのアレンジを楽しみ、世界で1枚だけの和紙を作ってみましょう。染料で服を汚さないか気になる人には、貸し出しエプロン(2~3人分)が用意されています。作った和紙は当日持ち帰ることができるので、旅の記念にもぴったり。大きさは色紙サイズかA4サイズのどちらかが選べます。
店内にトイレはありませんが、ビルの1階に洋式トイレと車いす用トイレ、地下1階に洋式と和式の普通トイレがあります。地下へはビルのエレベーターを使って行くことができます。(調査月:2018年12月)

所在地 〒604-0066 京都府京都市中京区油小路二条上ル薬屋町593スガビル1F
電話番号 075-231-4577
FAX 075-231-4587
ホームページ http://www.washiclub.jp/
アクセス 市バス「二条城前」下車徒歩5分、地下鉄二条城前駅下車徒歩10分、JR・地下鉄二条駅下車徒歩25分
料金 【料金】紙漉体験500円
備考
【予約方法】電話またはホームページから
【所要時間】60分
【体験人数】1人~15人(車いすは応相談)
【駐車場】なし
【車いすマークのついた駐車場】なし
【車いす用トイレ】あり
【サービス】補助犬OK
【土足禁止エリア】なし

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見どころ・バリア情報

和詩倶楽部入り口(わしくらぶいりぐち)

和詩倶楽部入り口入り口は両開きの開き戸で、最大開口幅は154センチ。手前に5センチ強の段差、入ってすぐの所に10センチ弱の段差があります。玄関風になっていますが、靴を脱ぐ必要はありません。

和詩倶楽部ショップ(わしくらぶしょっぷ)

和詩倶楽部ショップ入った所はショップエリアになっています。店内には和詩倶楽部が企画・デザインしたオリジナル商品をはじめ、さまざまな和紙・和紙製アイテムがいっぱい。一番人気は、かわいらしい絵柄入りの「ぽち袋」で、3枚入り315円。店頭に並んでいるものだけでも20種類以上のデザインがあり、思わず目移りしてしまいます。

和詩倶楽部通路(わしくらぶつうろ)

和詩倶楽部通路ショップの奥に、紙漉きの体験教室があります。予約時に車いすであることを伝えると、通路の幅を確保しておいてもらえます。

和詩倶楽部教室(わしくらぶきょうしつ)

和詩倶楽部教室教室エリアに入ってすぐ左手に体験の受付があります。床はフラットで、段差などのバリアはありません。作業机の高さは70センチで、机下の高さは56センチ。机の上に高さ25センチほどの箱を置き、その中で紙を漉くので、車いすの人は手を伸ばしての作業になります。

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