バリアフリー情報

【施設】東寺(とうじ)

【時間】8:00~17:00(金堂・講堂)、受付終了は30分前まで
【休み】なし

  • 補助犬
  • スロープあり
  • 段差(5センチ以上)あり
  • 階段あり
  • 多目的(車いす対応)トイレ
東寺

東寺

正しくは教王護国寺(きょうおうごこくじ)といいます。桓武天皇が平安京を造る際に国を守る寺院として建てられ、823年に空海のちの弘法大師に与えられました。重要文化財である講堂には、大日如来を中心に国宝の五大明王など21体の仏像が安置されています。また、境内には高さ約55メートルの、日本一の高さを誇る五重塔(国宝)があります。平成6年には世界文化遺産に登録されました。(調査月:2016年12月)

所在地 〒601-8473 京都市南区九条町1
電話番号 075-691-3325
FAX 075-662-0250
アクセス 市バス「東寺東門前」下車徒歩すぐ、近鉄東寺駅下車徒歩10分
料金 【障がい者割引】境内参拝自由、金堂・講堂は大人300円、高校生200円、中学生以下100円、介助者(1名)も同様 ※障がい者手帳などの提示必要
【料金】金堂・講堂は大人500円、高校生400円、中学生以下300円
【団体料金】金堂・講堂は大人350円、高校生280円、中学生以下200円
備考
【駐車場】車50台、バス10台※毎月21日は弘法市のため駐車不可
【車いすマークのついた駐車場】あり(2カ所、駐車場に入ってすぐ)
【車いす用トイレ】あり
【サービス】
車いす貸出(2台)
補助犬OK
多言語パンフレット(英語・中国語・韓国語・台湾語)
※いずれも拝観受付にて申し出
【移動】
土足禁止エリアあり(特別拝観の観智院・小子房)車いすでの入場不可
【手話等の対応】手話の対応不可・筆談の対応不可

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見どころ・バリア情報

東寺車いす入り口(とうじくるまいすいりぐち)

東寺車いす入り口バス停から少し南に進んだ所に、東寺の東側の出入り口・慶賀門があります。門には段差があるので、北隣にある車用の入り口から入りましょう。

東寺食堂スロープ(とうじじきどうすろーぷ)

東寺食堂スロープ食堂はかつて僧が食事をとっていたお堂で、現在は四国八十八カ所巡礼や洛陽三十三所観音霊場の納経所となっています。堂内まで続くスロープが設置されているので、車いすの人も拝観OK(拝観無料)。中には、食堂のご本尊・十一面観音菩薩立像や昭和初期に焼損した四天王像が安置されています。

東寺拝観入り口(とうじはいかんいりぐち)

東寺拝観入り口講堂を拝観したい人は、受付でその旨を伝えると係の人に連絡をしておいてもらえるのでスムーズです。入り口には低い段差がありますが、通行の妨げになるほどではありません。ここから先、庭園内の通路も砂利敷きになっています。

東寺講堂スロープ(とうじこうどうすろーぷ)

東寺講堂スロープ講堂(重要文化財)は、21体の仏像を安置した「立体曼荼羅」で知られています。仏像のうち16体が国宝、5体が重要文化財に指定されています。建物西側へぐるりと回り、スロープを通って基壇(石壇)に上がりましょう。

東寺講堂段差(とうじこうどうだんさ)

東寺講堂段差入り口に高い敷居があるため入るのは困難ですが、事前に受付で伝えておけば南側の扉を開けてもらえます。外から堂内を拝観しましょう。目の前に広がるのは、真ん中に大日如来を中心とした五智如来、東に五大菩薩、西に五大明王、東西両端に天部が居並ぶ仏さまの世界。空海の構想によって配されたという荘厳な空間に、思わず時を忘れます。

東寺ビュースポット(とうじびゅーすぽっと)

東寺ビュースポット薬師三尊を安置する本堂の金堂(国宝)は、石段があるため拝観は難しいのですが、その東横からは五重塔全体を望むことができます。道の先にすっとそびえる塔は壮麗です。

東寺五重塔(とうじごじゅうのとう)

東寺五重塔1644年に徳川家光が再建寄進したもので、新幹線からも見える京都のシンボル的存在。国宝のこの塔を見て京都に来たことを実感する観光客も多いようです。初層には金色に輝く12体の仏像が安置されており、特別公開時にのみ拝観できます(入り口に階段あり)。

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