バリアフリー情報

【施設】東福寺(とうふくじ)

【時間】9:00~16:00(受付終了15:30)
【休み】特別行事がある場合・暴風警報がでているとき

  • スロープあり
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • 段差(5センチ以上)あり
  • 階段あり
東福寺

東福寺

鎌倉時代の初め、都最大のお寺を造ろうと、摂政の九條道家が造営。お寺の名前は奈良の東大寺と興福寺にならって、東福寺と名付けられました。大伽藍で有名でしたが、多くは明治14年の火災で失いました。三門(国宝)をはじめ重要文化財の浴室、東司(とうす=便所)、禅堂など室町時代の禅僧の生活を知るための貴重な建築が残っています。境内の通天橋は紅葉の名所としても有名です。
車いすを貸し出してもらえるので、足の不自由な人でも観光を楽しめます。また、境内の説明書きは一部、英語・中国語・韓国語に対応しています。(調査月:2016年12月)

所在地 〒605-0981 京都市東山区本町15丁目778
電話番号 075-561-0087
FAX 075-533-0621
ホームページ http://www.tofukuji.jp/
メールアドレス haikan@tofukuji.jp
アクセス 市バス「東福寺」下車徒歩10分、JR東福寺駅下車徒歩10分、京阪東福寺駅下車徒歩10分
料金 【障がい者割引】本人無料、介助者1名無料※障害者手帳の提示が必要
【料金】高校生以上400円、小中学生300円
備考
【駐車場】車20台、バス(北駐車場)3台※予約不可、秋の特別拝観期間駐車場なし
【車いすマークのついた駐車場】なし
【車いす用トイレ】あり
【サービス】
車いす貸出2台(通天橋・方丈庭園に各1台)
多言語パンフレット(英語・中国語)
多言語案内表示板
【手話等の対応】手話の対応不可・筆談の対応不可

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見どころ・バリア情報

東福寺通天橋(とうふくじつうてんきょう)

東福寺通天橋本堂・方丈と開山堂を結ぶ廊橋。谷を埋め尽くすモミジが眼下に望める京都屈指の紅葉の名所で、秋には人数制限がかかるほどの人出です。北の端(写真)までは平坦ですが、その先は石段や溝があるので引き返しましょう。受付の脇からは庭に下りることができます。

東福寺境内(とうふくじけいだい)

東福寺境内境内はほぼ平坦で舗装路が巡らされているので、車いすでもおおむね気軽に回れます。法堂周辺や東司の周りなど、一部で砂利道を行かなければいけませんが、浅い所を選んで通行すれば特に問題はありません。

東福寺三門(とうふくじさんもん)

東福寺三門禅宗寺院の中では最大最古の三門で国宝。高さ約22メートルあり、明治維新の鳥羽・伏見の戦いでは官軍側が京の町を見渡す見張り場として使ったといいます。

東福寺東司(とうふくじとうす)

東福寺東司室町前期に建てられた禅僧用のトイレ。現存最古のもので重要文化財に指定されています。中は通路沿いに用を足すための壺が埋まっており、実際に使われていたころは個室の囲いが設けられていたようです。石段の両脇にスロープがあるので間近まで行けますが、格子の位置が高いため中をのぞくことは困難です。

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