バリアフリー情報

【施設】19世紀ホール・ジオラマ京都JAPAN(じゅうきゅうせいきほーる・じおらまきょうとじゃぱん)

19世紀ホール
【時間】9:30~18:00(入館は~17:30)
【休み】水曜日(祝日の場合は営業)、12月30日~2月末日

ジオラマ京都JAPAN
【時間】9:00~17:30(最終受付17:00)※臨時列車運行時は~18:00(最終受付17:30)
【休み】ホームページを参照

  • スロープあり
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • 段差なし
  • 補助犬
19世紀ホール・ジオラマ京都JAPAN

19世紀ホール・ジオラマ京都JAPAN

トロッコ嵯峨駅に隣接する二つのお楽しみ。それが、19世紀ホールとジオラマ京都JAPANです。19世紀ホールは、その名の通り「大いなる変革の世紀」ともいえる19世紀をテーマにしたスペース。科学技術、産業の発展の象徴ともいえるSLや、19世紀の巨匠たちも好んだピアノの名器・ベーゼンドルファー、大型オルガンと最新の電子技術が融合したアーレンオルガンなどが展示されています。ずらりと並ぶC58、D51、C56、若鷹号などは、今にも動き出しそうな迫力です。そしてジオラマ京都JAPANでは、1/80スケールで再現されたリアルな京都の町並みを満喫。清水寺・金閣寺など京都を代表する名刹をはじめ、500棟もの建物が立ち並び、その間を模型列車が走り抜けます。この列車は、本物の列車運転装置(マスコン)を使って操縦することが可能(10分間300円)。毎時30分には、天井が星空となり町が夜景へと変わる天体ショーも実施されます(約10分間)。(調査月:2016年3月)

所在地 〒616-8373 京都市右京区嵯峨天竜寺車道町
電話番号 075-861-7444 (テレフォンサービス)
ホームページ https://www.sagano-kanko.co.jp/diorama.php
アクセス JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」下車徒歩すぐ
料金 【障がい者割引】障害者手帳提示で大人250円、小学生150円(第1種身障者は本人・介助者ともに、第2種身障者は本人のみ)
【料金】大人500円、小学生300円(トロッコ列車の乗車券提示で大人400円、小学生200円)
【団体料金】15名以上で大人450円、小学生240円
※各割引料金(団体、トロッコ列車乗車、身障者)の併用不可

↑このページの先頭へ戻る

見どころ・バリア情報

19世紀ホール入り口(19せいきほーるいりぐち)

19世紀ホール入り口ホールの入り口ではSLの代名詞ともいえる「デゴイチ」ことD51がお出迎え。館内へ向かう入り口はガラス扉で、段差などはありません。

19世紀ホール授乳室(19せいきほーるじゅにゅうしつ)

19世紀ホール授乳室入り口を入って右手に授乳室があります。室内にはおむつ換えシートも設置されています。

19世紀ホール通路(19せいきほーるつうろ)

19世紀ホール通路通路は広く、床に段差などはありません。産業の発展を支えた蒸気機関車や歴史のあるピアノと大型オルガンの展示を間近で楽しみましょう。併設のカフェではドリンクや軽食などを販売しています。

トロッコ嵯峨駅入り口(とろっこさがえきいりぐち)

トロッコ嵯峨駅入り口19世紀ホールを出てスロープを通り、一旦トロッコ嵯峨駅がある建物へ。ジオラマ京都JAPANへ行くには、奥のガラス扉を出て隣接する建物に入ります。

ジオラマ京都JAPAN入り口(じおらまきょうとじゃぱんいりぐち)

ジオラマ京都JAPAN入り口休憩所の奥に見えるのがジオラマ京都JAPANの入り口。ここに来るまで、扉や通路はいずれも幅が広く、段差もないので移動はスムーズです。

ジオラマ京都JAPAN通路(じおらまきょうとじゃぱんつうろ)

ジオラマ京都JAPAN通路館内の通路はフラットなので、ゆっくりと展示を楽しむことができます。入って左奥の1箇所だけ、柱があって狭い場所があるので、迂回して進みましょう。

ジオラマ京都JAPAN運転台(じおらまきょうとじゃぱんうんてんだい)

ジオラマ京都JAPAN運転台ジオラマ内の列車を操縦できる運転台の前には12センチほどの台がありますが、手を伸ばせば車いすの人も操縦を楽しむことができます。

↑このページの先頭へ戻る

施設に関するお問い合わせはこちら