バリアフリー情報

【施設】嵯峨嵐山文華館 (旧:時雨殿)(さがあらしやまぶんかかん きゅう しぐれでん)

【営業時間】10:00~17:00(最終入館16:30)
【定休日】月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始

  • スロープあり
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • 音声・点字など
嵯峨嵐山文華館 (旧:時雨殿)

嵯峨嵐山文華館 (旧:時雨殿)

平安末期~鎌倉初期の歌人・藤原定家が、優れた100人の歌人の歌を1首ずつ選んだ『小倉百人一首』。その魅力を親しみやすく紹介するのが、小倉百人一首殿堂「時雨殿」です。その名は、小倉山の麓にあったという定家の山荘「時雨亭」にちなんで付けられたもの。館内には、歌仙絵をもとに作られた歌仙人形100体や歌の場面をジオラマで再現した「夢舞台」などが並び、百人一首の多様なの世界にひたることができます。
 また、企画展にあわせてイベントや講演会などが開催される他、予約をすれば百人一首かるた裏貼り体験、貝合わせ絵付け体験、小倉百人一首歌碑めぐりツアーなども楽しむことができます(いずれも有料)。詳細はホームページをチェック。(調査月:2018年12月)

所在地 〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
電話番号 075-882-1111
FAX 075-882-1103
ホームページ https://www.samac.jp
アクセス 嵐電「嵐山」駅下車徒歩約5分
料金 【障がい者割引】障害者手帳提示で本人と介助者1人無料
【料金】高校生以上500円、小中学生300円
【団体料金】20人以上で高校生以上400円、小中学生250円

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見どころ・バリア情報

時雨殿スロープ(しぐれでんスロープ)

時雨殿スロープ正面玄関の手前に、車いす利用者用の出入り口があります。出入り口の右側にはインターホンもあるので安心。ここから先はスロープになっています。

時雨殿出入り口(しぐれでんでいりぐち)

時雨殿出入り口出入り口は両開きの自動ドアです。ドアの前までは点字ブロックがしかれています。

時雨殿エントランス(しぐれでんえんとらんす)

時雨殿エントランス館内へは靴を脱いで上がります。車いすの人は、タイヤカバーを使用するか、タイヤを拭いてから上がりましょう。右手には手荷物をあずけられるコインロッカーがあります。

時雨殿1階展示室(しぐれでん1かいてんじしつ)

時雨殿1階展示室1階には常設展示室と企画展示室があります。常設展示室では、華麗な歌仙人形や夢舞台などがずらり。企画展示室では、百人一首に関する企画展や嵯峨・嵐山地域にある社寺の宝物展などを見ることができます。内容は3カ月ごとに展示替えが行われるので、ホームページでチェックを。館内はフラットで段差などはありません。

時雨殿エレベーター(しぐれでんえれべーたー)

時雨殿エレベーターオリジナルグッズや関連書籍などを販売するミュージアムショップの奥に、2階へと続くエレベーターがあります。扉の開口幅は90センチ。ショップの通路が通りにくい場合は、スタッフの方にお声がけを。

時雨殿2階大広間(しぐれでん2かいおおひろま)

時雨殿2階大広間大広間では平安装束体験を楽しむことができます(無料)。畳部分では車いすを下りる必要がありますが、袿(うちき)や狩衣(かりぎぬ)を着ての記念撮影はきっとステキな思い出になるはず。お気に入りの写真はシールプリントにして持ち帰ることもできます(有料)。2階に上がる際も、1階と同じくタイヤを拭くなどの対応を。

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