バリアフリー情報

【施設】西本願寺(にしほんがんじ)

【時間】5:30~17:00
【休み】なし

  • 音声・点字など
  • 車いすマークのついた駐車場
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • スロープあり

浄土真宗本願寺派の本山。親しみを込めて「お西さん」の愛称でも呼ばれています。鎌倉時代、宗祖の親鸞聖人(しんらんしょうにん)が亡くなり、東山の大谷に墓所を築営。その後、東山吉水の北の辺りに、親鸞像を安置した大谷廟堂が建立され、本願寺が始まりました。御影堂(ごえいどう)と本堂の阿弥陀堂はともに国宝。国宝の飛雲閣(ひうんかく)は秀吉が造った聚楽第(じゅらくだい)の遺構ともいわれており、また、書院内の庭園は虎渓(こけい)の庭とよばれる枯山水の名庭です(どちらも通常非公開)。平成6年に世界文化遺産に登録されました。
自動ドアや点字ブロック、スロープなど、バリアフリーに対する設備が整っているので、安心して拝観できます。(調査月:2017年1月)

所在地 〒600-8358 京都市下京区堀川通花屋町下ル
電話番号 075-371-5181
ホームページ http://www.hongwanji.or.jp/
アクセス 市バス「西本願寺前」下車徒歩すぐ
料金 【障がい者割引】境内参拝自由
【料金】境内参拝自由
備考
【車いすマークのついた駐車場】あり(4台)
【車いす用トイレ】あり
【サービス】点字ブロック/多言語パンフレット(英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語)
【入り口】自動ドアあり、インターホンなし(龍虎殿・安穏殿・伝道本部)
【土足禁止エリア】あり(車いすのタイヤを拭く、またはカバーを着ければ入場可)
【備考】お茶の無料接待あり(お茶所・龍虎殿)

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見どころ・バリア情報

西本願寺阿弥陀堂前(にしほんがんじあみだどうまえ)

阿弥陀堂門をくぐると目に飛び込んでくる、二つの大きな堂宇。正面が本堂の阿弥陀堂、左が親鸞聖人の木像を安置する御影堂です。まずは阿弥陀堂から拝観しましょう。境内は車いすでも通りやすいように平坦な道が作られています。

西本願寺阿弥陀堂スロープ(にしほんがんじあみだどうすろーぷ)

西本願寺阿弥陀堂スロープ阿弥陀堂はご本尊の阿弥陀如来像を安置するお堂。上がるには、お堂北側のスロープまたはエレベーターを利用します。堂内は土足厳禁なので、タイヤをキレイに拭いて上がりましょう。

西本願寺御影堂(にしほんがんじごえいどう)

東西48メートル、南北62メートルの壮大なお堂で、親鸞聖人の木像「御真影(ごしんねい)」を安置しています。スロープを通って堂内に上がりましょう。お堂正面の大きなイチョウは「水吹き銀杏」と呼ばれ、天明の大火の時に水をふきかけ、火が広がるのを防いだといわれています。

西本願寺龍虎殿エレベーター(にしほんがんじりゅうこでんえれべーたー)

西本願寺龍虎殿エレベーター御影堂の南側に、参拝案内の龍虎殿が隣接しています。エレベーターが設置されているので、それを使って1階に降りましょう。

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