バリアフリー情報

【施設】平安神宮(へいあんじんぐう)

【時間】神苑8:30~17:30(3/1~14・9月~10月は17:00、11月~2月は16:30)
【休み】なし

  • 補助犬
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • スロープあり
  • 段差(5センチ以上)あり
  • 階段あり
平安神宮

平安神宮

明治28年の平安遷都千百年祭に建てられました。桓武天皇と孝明天皇をまつっています。平安京の大内裏の正庁を模し、約8分の5に縮小して造られた応天門、大極殿などの朱塗りの建築が非常にきれいです。庭作りの名人7代目小川治兵衛の作になる神苑は約3万平方メートル。国の名勝に指定されています。東・中・西神苑は池を中心とした庭園で、南神苑はシダレサクラが有名です。10月22日には「時代祭」が行われます。京都三大祭の一つです。(調査月:2018年12月)

所在地 〒606-8341 京都市左京区岡崎西天王町97
電話番号 075-761-0221
FAX 075-761-0225
ホームページ http://www.heianjingu.or.jp/
メールアドレス info@heianjingu.or.jp
アクセス 市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車徒歩すぐ、地下鉄東山駅下車徒歩10分、京阪三条駅下車徒歩15分、京阪神宮丸太町駅下車徒歩15分
料金 【障がい者割引】境内参拝自由、神苑は大人300円・中学生以下150円、介助者1名も同様※障害者手帳の提示必要
【料金】境内参拝無料、神苑は大人600円・中学生以下300円
備考
【駐車場】なし(付近に市営駐車場あり)
【車いすマークの付いた駐車場】なし
【車いす用トイレ】あり
【サービス】車いす貸出2台/補助犬OK/多言語パンフレット(英語)/多言語案内表示板(英語)/拝殿で昇殿する際はお問い合わせください
【土足禁止エリア】なし
【手話等の対応】手話の対応不可・筆談の対応不可

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見どころ・バリア情報

平安神宮応天門入り口(へいあんじんぐうおうてんもんいりぐち)

平安神宮応天門入り口神宮道北側の突き当たりに構えるのは、平安宮を思わせる雅びないでたちの応天門。朱塗りの柱に深緑の屋根瓦がなんとも鮮やかです。門前には砂利が敷かれていますが、浅めなので車いすでも大丈夫。門の中央は階段になっているため、向かって左にあるスロープから境内に入ります。

平安神宮龍尾壇スロープ(へいあんじんぐうりゅうびだんすろーぷ)

平安神宮龍尾壇スロープ門をくぐるとそこに広がるのは、目を見張るほど広~い境内。一面に砂利が敷かれていますが、通行が困難な深さではありません。龍尾壇と呼ばれる壇の奥に、応天門と同じく朱塗りに碧瓦の壮麗な大極殿(外拝殿)が鎮座しています。お参りの際や神苑の入り口に向かう時は、龍尾壇の左端にあるスロープを進みましょう。

平安神宮神苑出口(へいあんじんぐうしんえんでぐち)

平安神宮神苑出口スロープを上がった先に神苑の拝観受付と入り口があるのですが、階段があるため受付は介助の人に済ませてもらうのがベター。入り口から入ると段差が多いので、スロープを下って龍尾壇沿いを進み、特別に出口から入苑させてもらいましょう。入るときに段差がありますが、そこさえ越えれば後はさほど問題なく進めます。

平安神宮中神苑と東神苑の間(へいあんじんぐうなかしんえんとひがししんえんのあいだ)

平安神宮中神苑と東神苑の間池に沿って真っすぐ進むと中神苑を周遊でき、石橋を渡って右に行くと東神苑を散策できます。まずは中神苑を拝観しましょう。中心の池は蒼龍池(そうりゅういけ)。臥龍橋(がりゅうきょう)と呼ばれる飛び石が配され、夏にはカキツバタやスイレンが水面を彩ります。道は所々に岩肌の露出や木の根など自然の段差がありますが、大きな障害物はありません。

平安神宮絶景スポット(へいあんじんぐうぜっけいすぽっと)

平安神宮絶景スポット西・南神苑は段差が多いので避け、中神苑をぐるりと回って東神苑へ向かいます。東神苑は、東山三十六峰の一つ・華頂山を借景とした、雄大な眺めの庭園。中央の栖鳳池(せいほういけ)には、優美な佇まいの橋殿・泰平閣(たいへいかく)や貴賓館である尚美館(しょうびかん)があり、八重紅枝垂桜などがその姿を映します。

平安神宮泰平閣(へいあんじんぐうたいへいかく)

平安神宮泰平閣大正初期、尚美館とともに京都御所から移築されてきた、屋根つきの橋。渡るだけでなく、座って中から景色が楽しめるようになっています。入り口は2段の段差があるので、上がる人は介助が必要。出口へ向かうには、ここを渡らず、来た道を戻って石橋を渡ります。

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