バリアフリー情報

【施設】清水寺(きよみずでら)

【時間】6:00~18:00(8・9月は18:30)
【休み】なし

  • スロープあり
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • 段差(5センチ以上)あり
  • 補助犬
  • 階段あり
  • 音声・点字など
清水寺

清水寺

平安時代に征夷大将軍坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が開いたと伝えられています。主な建物は約30あり、これらは江戸時代の初め、3代将軍の徳川家光が再建しました。本堂は「清水の舞台」として親しまれています。舞台からの眺めはすばらしく、特に桜と紅葉の時季は最高です。舞台の下の方に音羽の滝(おとわのたき)や子安の塔(こやすのとう)があります。平成6年に世界文化遺産に登録されました。(調査月:2016年12月)

所在地 〒605-0862 京都市東山区清水一丁目294
電話番号 075-551-1234
FAX 075-551-1287
ホームページ http://www.kiyomizudera.or.jp/
アクセス 市バス「清水道」下車徒歩10分、市バス「五条坂」下車徒歩10分、京阪清水五条駅下車徒歩20分
料金 【障がい者割引】本人無料、介助者必要人数無料※身障者手帳持参もしくは事前に申請
【料金】高校生以上400円、小中学生200円
備考
【駐車場】なし
【車いすマークのついた駐車場】なし
【車いす用トイレ】あり
【サービス】補助犬OK
【備考】本堂入口にて車いす参拝マップ配布/車いすでの参拝の場合、防災道路より車で入山可。本堂近くまで誘導も可能。
【手話等の対応】手話・筆談の対応不可

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見どころ・バリア情報

清水寺茶わん坂(きよみずでらちゃわんざか)

清水寺茶わん坂「五条坂」交差点から清水寺までは急な坂道が続くので、タクシーなどを利用しましょう。茶わん坂を上ると防災用通路に車止めがあります。インターホンで同寺寺務所に連絡すると、柵をはずし車ごと入ることができます。

清水寺路面の案内表示(きよみずでらろめんのあんないひょうじ)

清水寺路面の案内表示急な坂には車いすのための案内表示が路面に大きく描かれています。仁王門の階段下を横切って矢印に従って成就院の池の所まで行き、車を降りると近くに拝観受付があります。

清水寺拝観受付横のスロープ(きよみずでらはいかんうけつけよこのすろーぷ)

清水寺拝観受付横のスロープ車いすと団体専用の入り口または普通入り口から入山します。拝観入り口には2段のスロープ、本堂に3段のスロープがあります。

清水寺本堂から舞台への段差(きよみずでらほんどうからぶたいへのだんさ)

清水寺本堂から舞台への段差本堂から清水の舞台へ行くまでに約30センチと約17センチ、約9センチの3段の段差があります。車いすでは難しい段差ですが、少し歩けるなら舞台の先まで行ってみましょう。絶景です。

清水寺本堂東のスロープ(きよみずでらほんどうひがしのすろーぷ)

清水寺本堂東のスロープ本堂と奥の院の間はゆるやかなスロープと平坦な道の迂回路があるので安心です。

清水寺濡れ手観音(きよみずでらぬれてかんのん)

清水寺濡れ手観音水をかけると微笑んで見える観音様がおられます。車いすの高さからだと観音様と目が合います。

清水寺ビュースポット(きよみずでらびゅーすぽっと)

清水寺ビュースポット清水寺で一番の眺め。清水の舞台に圧巻。夕日が沈むころが特に素晴らしいです。

清水寺音羽の滝(きよみずでらおとわのたき)

清水寺音羽の滝金色水または延命水と呼ばれ、のちの延鎮(えんちん)上人が観音様のお告げで霊泉を探していたときに偶然見つけたといわれています。スロープを使って階段を迂回すれば、車いすでも問題なく滝の手前まで行くことができます。滝の手前には柵がありますが、授与所にいる人に声をかければ柵をはずしてもらえます。古来より名高い水。長~いひしゃくで受けていただいてみましょう。

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