バリアフリー情報

【施設】京都国立博物館(きょうとこくりつはくぶつかん)

【時間】9時30分~17時、毎金・土曜は20:00まで開館、特別展期間中の火~木曜・日曜は~18時(受付終了は閉館30分前)
【休業日】月曜(祝日・振替の場合は翌日)

  • 多目的トイレ
  • 補助犬
  • 要介助者で移動

三十三間堂の向かいに建ち、1895年(明治25)に当時の有名な建築家・片山東熊(とうくま)が設計した明治古都館(国指定重要文化財)と、2014年(平成26)開館で谷口吉生氏による設計の平成知新館があります。広々とした芝生の敷地に立つ石塔、噴水広場ではロダンの彫刻「考える人」が出迎えてくれます。主な収蔵品は、京都に伝来した考古品、社寺に伝わる仏像や仏具、ふすま絵などのほか書跡や陶磁器、染織など国宝、重文の貴重品多数を収蔵しています。日本を中心とした東洋の考古遺物と、古美術品の収集では、日本でも有数の博物館です。
なお、埋蔵文化財発掘調査に伴い、現在は平成知新館のみ開館しています。
通路が広く、スロープ・エレベーターがあるので車いすの方も楽しんでご観覧いただけます。(調査月:2016年12月)

所在地 〒605-0931 京都市東山区茶屋町527
電話番号 075-525-2473(テレホンサービス)
FAX 075-531-0263
ホームページ http://www.kyohaku.go.jp/
アクセス 市バス「博物館三十三間堂前」下車すぐ、京阪七条駅下車徒歩7分
料金 【障がい者割引】本人無料、介助者1名無料(ただし共催展は共催者の同意により決定)※障害者手帳の提示が必要
【料金】展覧会により異なる、※ホームページでご確認ください
【団体料金】展覧会により異なる、※ホームページでご確認ください
備考
【駐車場】車62台(提携の有料駐車場※京都国立博物館で展覧会をご観覧の方は、駐車場入場より1時間無料、身体障がい者の人は同3時間無料)
【車いすマークのついた駐車場】3台
【車いす用トイレ】チケット売場横、庭園内、平成知新内
【サービス】車いす貸出6台/携帯型音声ガイド(有料)/救護室/補助犬/多言語パンフレット(英語・中国語・韓国語・フランス語・スペイン語)/多言語案内表示板(英語)
【入口】自動ドア
【移動】スロープあり/通路の広さ90センチ以上
【手話等の対応】手話・筆談の対応不可

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