バリアフリー情報

【施設】神泉苑(しんせんえん)

【開門時間】9:00~20:00
【休み】なし

  • 段差(5センチ以上)あり

神泉苑は、天皇や貴族のための庭園でしたが、東寺の空海と西寺の守敏(しゅびん)との雨乞い対決で空海が勝利して東寺真言宗の寺院となり、現在に至ったものと伝わっています。お寺とは言うものの、境内には弁天さんをまつったお宮や鎮守の稲荷社、年によって縁起のよい方向に向けられる日本で唯一の恵方社などの神社もまつられています。(調査月:2011年7月)

所在地 〒604-8306 京都市中京区御池通神泉苑町東入る門前町166
電話番号 075-821-1466
FAX 075-821-1461
ホームページ http://www.shinsenen.org/
アクセス 市バス「神泉苑前」下車徒歩すぐ、地下鉄二条城前駅下車徒歩3分、JR二条駅下車徒歩9分
備考
【駐車場】なし
【車いすマークのついた駐車場】なし
【車いす用トイレ】なし

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見どころ・バリア情報

神泉苑入り口の段差(しんせんえんいりぐちのだんさ)

神泉苑入り口の段差境内の入り口には、6センチほどの段差があります。また、入ってすぐにある石橋の北端は、3~5センチの段差になっているので気を付けましょう。石橋の上からは、鯉や亀が仲良く泳ぐ姿が見られます。

神泉苑善女竜王社前(しんせんえんぜんにょりゅうおうしゃまえ)

神泉苑善女竜王社前雨乞い対決の際、空海が勧請したとされるのが、雨を降らせる法力を持つという善女龍王。以来、神泉苑の池には善女龍王が住まわれているといい、池畔のお社でまつられています。善女竜王社前は砂利敷き。石橋と社の間に鎮座するお社は恵方社です。

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