バリアフリー情報

【施設】東映太秦映画村(とうえいうずまさえいがむら)

【時間】
9時~17時(3~7・9月の平日と10・11月毎日)
9時~18時(3~7・9月の土日祝と8月毎日)
9時30分~16時30分(12~2月の平日)
9時30分~17時(12~2月の土日祝)
※GW、夏休み、冬休みは時間延長あり
※受付終了は閉村1時間前まで
【休村日】ホームページで要確認(毎年1月中旬)

  • スロープあり
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • 補助犬
  • 車いすマークのついた駐車場
  • 音声・点字など
東映太秦映画村

東映太秦映画村

5万3000平方メートルもの敷地に広がる、日本映画のテーマパーク。東京ドーム1個分の広さには時代劇でお馴染のオープンセットが広がっています。映画村に足を踏み入れれば、たちまち江戸時代へとタイムスリップ。ロケーションスタジオでは撮影の裏側をのぞくこともできます。平成23年から始まったリニューアルで、「からくり忍者屋敷」「忍者修行道場」「立体迷路 忍者の砦」「レーザーミッション 脱出の城」など、新施設がオープンしました。多くのアトラクションはアスレチック的な要素を含んでいるため、車いす利用者や視覚障がいのある方のご利用に制限が設けられていますが、映画文化館1階の「京都太秦美空ひばり座」では、ゆかりの品や貴重な資料、映像が楽しめるほか、パディオス2階の「超立体360シアター」「デジタル深海水族館(土日祝)」も楽しめます。敷地内は地面が平らで、階段や段差にもスロープがついており移動に負担がかかりません。役者さんが分かりやすく村内をガイドしてくれる「映画村散策ツアー」など、通年行われているものから、期間限定のスペシャル企画までイベントを多数開催。入り口でタイムスケジュールを確認してから繰り出しましょう。(調査月:2016年12月)

所在地 〒616-8586 京都市右京区太秦東蜂岡町10
電話番号 0570-064-349(ナビダイヤル)
FAX 075-864-7776
ホームページ http://www.toei-eigamura.com/
アクセス 【正面口】京都バス「太秦映画村前」下車徒歩すぐ、市バス「太秦映画村道」・京都バス「常盤仲之町」「太秦広隆寺前」下車徒歩5分、嵐電太秦広隆寺駅下車徒歩5分、地下鉄太秦天神川駅下車徒歩12分、JR花園駅下車徒歩13分
【撮影所口】市バス「太秦開町」下車徒歩1分、JR太秦駅下車徒歩5分
料金 【障がい者割引】障害者手帳提示で本人半額、介助者1名半額※障害者手帳の提示が必要
【料金】一般2200円、中学生・高校生1300円、3歳~小学生1100円
【団体料金】中学生・高校生1040円、小学生880円※学校団体(グループ行動)の特別割引
備考
【駐車場】車700台、バス100台
【車いすマークのついた駐車場】3台(車いすマークがついていない駐車場でも、可能な限り入口に近い駐車場を使えるよう対応してもらえる)
【車いす用トイレ】あり
【サービス】車いす貸出10台/音声ガイド(設置型)/補助犬OK/救護室/多言語パンフレット(英語・中国語・韓国語)/多言語メニュー(英語)/多言語案内表示板(英語)
【入り口】一部自動ドアあり(正面入り口のチケットブース横)
【土足禁止エリア】あり(車いすでの入場不可)
【手話等の対応】手話の対応不可・筆談の対応不可

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見どころ・バリア情報

パディオス(ぱでぃおす)

パディオス入村口がある建物を「パディオス」といいます。大型の屋内エンターテイメント施設で、時代劇スターに変身できる「時代劇扮装の館」(有料)や土産屋が並ぶスタジオマーケットともつながっています。1階には、水戸黄門の世界が楽しめる「水戸黄門漫遊の館」やイベントスペースに加え、インフォメーションや救護室・ベビールーム、レストランも完備。2階には戦隊ヒーローや仮面ライダーの展示、3Dシアター(有料)などがあります。3階は不定期でショーが開催される多目的ホールで、各階に車いす対応のトイレがあります。

芝居小屋中村座(しばいごやなかむらざ)

芝居小屋中村座パディオスを通り抜けると、目の前に広がるのは明治の街並み。レトロなチンチン電車が置かれ、右手に立ち並ぶ食事処からはいい香りが漂ってきます。この通りの正面に建つのは、時代劇のショーなどが楽しめる中村座。江戸にあった幕府公認の三つの劇場「江戸三座」の一つで、再現された芝居小屋の雰囲気も魅力です。観客席は長椅子で、劇場の左右に車いすの人が乗ったまま見られる桟敷席があります。

ロケーションスタジオ(ろけーしょんすたじお)

ロケーションスタジオガラス越しにショーが見られる全天候型ステージ。「シネマスタジオ・ライブ」では、役者さんが時代劇のワンシーンを繰り広げ、撮影の仕掛けなどの解説をしてくれます。楽しい演出に、客席からはどっと笑いが。あのシーンはこうして撮られていたのか! と、思わず感心してしまいます。

扮装写真館(有料)(ふんそうしゃしんかん)

扮装写真館(有料)時代劇の扮装で記念撮影ができます。舞妓(まいこ)、新選組や忍者など、種類豊富な衣装から好きなものを選び、洋服の上から着付けて「はいポーズ」。本格的な着付けではないので、スタジオに上がってから写真の受け取りまで、5分ほどで完了します。入口に5センチ未満の段差、スタジオに上がる所(土足禁止)に約10センチの段差があります。
【車いすの人は】衣装はあんみつ姫かお殿様と限定されますが、段差を越えられれば、車いすの人も写真を撮ることができます。スタジオには、座敷カバーを着用するかタイヤを拭いてから上がりましょう。ただし簡単な扮装とはいえ、首が座っていない方、自分で座位を保てない方の扮装は困難なため、利用できません。※一人写しのみ対応可。

オープンセット(おーぷんせっと)

オープンセット東映太秦映画村といえば、まず思い浮かべるのがこの景色。屋外に造られた撮影用セットで、大店(おおだな)街や長屋、吉原通りなど、江戸の町がリアルに再現されています。中には、時代劇で有名な「銭形平次の家」や、「め組の家」などもあり、発見すると思わずテンションアップ!? セットの中に入って、調度品などに触れることもできます。タイムスリップした気分で、江戸時代ごっこを楽しみましょう。ほとんどのセットの入口には、約5センチの段差があります。

休憩所(きゅうけいじょ)

休憩所中央広場には無料休憩所があります。「レーザーミッション 脱出の城」に隣接した「角櫓(すみやぐら)休憩所」はスペースが広く、220席のいすやテーブルで自由にくつろげます。※特別イベント開催等で使用できない場合があります。

ユニバーサルルーム(ゆにばーさるるーむ)

ユニバーサルルーム敷地の南東角、中央広場の隅に、トイレと隣接したユニバーサルルームがあります。入口はバリアフリーで、室内にはベッド二つ・ユニバーサルベッド・エアコンを完備。気分が悪くなった人は、こちらで休憩を取りましょう。村内にはほかにもインフォメーション横と撮影所口に救護室が設けられています。

撮影所口(さつえいじょぐち)

撮影所口JR太秦(うずまさ)駅へのアクセス便利な出入口。チケット売場には、救護室や多目的トイレも併設されています。村内からは、敷地西側の「おもしろ迷路館」と「忍者修行道場」の間の通路をたどり、撮影スタジオの間を通り抜けて向かいます。途中のゲートを越えた先には、屋台などさまざまな大道具が展示されています。現役で使われているものもあり、展示内容は場合によって変わりますが、なんとこちらは触ってOK。出口に行く前に、もうひと遊びしちゃいましょう。

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