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【施設】琵琶湖疏水記念館(びわこそすいきねんかん)

【時間】9:00~17:00(12月~2月の間は16:30閉館)※入館終了は閉館30分前まで
【休館日】月曜(祝日の場合は翌日)、12/28~1/3

  • 音声・点字など
  • 補助犬
  • 車いすマークのついた駐車場
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • 段差なし

琵琶湖疏水は、明治中期に琵琶湖から京都まで引かれた水路です。当時の日本の技術で建設することは難しいと言われていましたが、北垣国道第3代京都府知事のもと、大学を卒業したばかりの田邉朔郎(たなべさくろう)が、設計・監督して完成させました。さまざまな計画変更のなか、水力発電の実用に踏み切ったことで、その電力を用いた路面電車が走り出すなど、東京遷都のため沈みきった京都は活力を取り戻しました。記念館では、当時の工事に関わった人々の苦労をしのばせる資料の展示や、発電に用いた水車も展示しています。補助犬入館可能です。(調査月:2016年12月)

所在地 〒606-8437 京都市左京区南禅寺草川町17
電話番号 075-752-2530
ホームページ http://www.city.kyoto.lg.jp/suido/page/0000007524.html
アクセス 市バス「法勝寺町」下車徒歩4分、地下鉄蹴上駅下車徒歩7分
料金 【料金】見学無料※20名以上の団体要連絡
備考
【駐車場】なし
【車いすマークのついた駐車場】2台
【車いす用トイレ】1階事務室横
【障がい物】記念館はエレベータあり
【サービス】職員による介助/点字案内表示板/補助犬/多言語パンフレット(英語・中国語・韓国語)
【館内入口】自動ドア/インターホンあり
【エレベーター】開口部90センチ以上/鏡・点字あり
【移動】段差なし/通路の広さ90センチ以上
【手話等の対応】手話の対応不可・筆談の対応可

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