バリアフリー情報

【施設】高台寺(こうだいじ)

【時間】9:00~17:30(受付終了17:00)
【休み】なし

  • スロープあり
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • 段差(5センチ以上)あり
  • 補助犬
  • 階段あり
高台寺

高台寺

豊臣秀吉の正室であった北政所(きたのまんどころ)、のちの高台院が秀吉の冥福を祈るために開いたお寺です。茶室の傘亭(かさてい)、時雨亭(しぐれてい)、観月台(かんげつだい)のほか、北政所が今も眠る霊屋(おたまや)などが重要文化財に指定されています。霊屋には高台寺蒔絵(まきえ)という美しい蒔絵を施した階段や厨子が残っています。(調査月:2016年12月)

所在地 〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町526
電話番号 075-561-9966
ホームページ http://www.kodaiji.com/
アクセス 市バス「東山安井」下車徒歩7分
料金 【障がい者割引】本人と介助者1名のみ無料※障害者手帳の提示が必要
【料金】一般600円、中学生・高校生250円、小学生無料(大人同伴のみ)
【団体料金】一般500円、中学生・高校生250円
備考
【駐車場】車100台、バス10台
【車いすマークのついた駐車場】なし
【車いす用トイレ】あり
【サービス】車いす貸出1台/スタッフによる案内や解説/多言語パンフレット(英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・タイ語・マレー語・インドネシア語・ポルトガル語)
【土足禁止エリア】あり(車いすでの入場不可)
【手話等の対応】手話の対応不可・筆談の対応可(筆談ボードなし)

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見どころ・バリア情報

高台寺駐車場(こうだいじちゅうしゃじょう)

高台寺駐車場駐車場には砂利が敷かれていますが、中央部には石畳の歩行スペースがあります。右手に巨大な観音様「霊山観音」が見えます。

高台寺触れ仏(こうだいじふれぼとけ)

高台寺触れ仏拝観受付の前に秀吉とねねのかわいい石像があります。これは「触れ仏」といって、右手もしくは両手で触れると夫婦円満にあやかれるそうです。車いすの高さからも触れられるので、お試しください。

高台寺拝観受付(こうだいじはいかんうけつけ)

高台寺拝観受付拝観受付前に通る石畳。曲がり角と門前と門の奥の3カ所にそれぞれ、幅12~13センチの石畳の切れ目があります。車いすでも問題なく通過できますが、少し気を付けましょう。拝観受付へは段差の低い所から上がりましょう。受け付けを済ませたら、一般には開放されていない石畳の道を通してもらえます。

高台寺境内墓地入り口(こうだいじけいだいぼちいりぐち)

高台寺境内墓地入り口受付で声をかけて墓地参拝者用のゆるやかな迂回路を通りましょう。このポイントからは祇園祭の鉾を模した大雲院の祇園閣も見えます。

高台寺書院前スロープ(こうだいじしょいんまえすろーぷ)

高台寺書院前スロープ書院前や開山堂の段差にはスロープがありますが、少し介助が必要かもしれません。庭園は書院前から開山堂に向かう臥龍池(がりょうち)、偃月池(えんげつち)を中心として展開されています。小堀遠州により造られたもので、国の史跡・名勝に指定されています。

高台寺開山堂(こうだいじかいさんどう)

高台寺開山堂重要文化財の開山堂は北政所の持仏堂だった建物で、桃山時代の様式を伝えています。前の池に木々が映り、美しい世界が広がります。入り口に階段があるので中に入ることは困難です。石段の下から拝観しましょう。案内人の方に解説してもらえます。想像力を膨らませながら聞くと楽しいです。

高台寺お茶席(こうだいじおちゃせき)

高台寺お茶席出口へ続く石畳の途中にお茶席があります。段差があるので、越えることができれば一服したいものです。

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