バリアフリー情報

【施設】三千院(さんぜんいん)

【時間】8時半~17時(12月8日~2月は9時~16時半)※無休

  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • スロープあり(一部)

延暦年間に最澄が比叡山東塔に結んだ草庵がはじまり。本尊は秘仏の薬師如来です。宸殿(しんでん)から眺める、スギゴケの大海原と杉の大木の間にひっそりたたずむ往生極楽院は、大原のシンボルとなっています。この往生極楽院は平安時代に創られ重要文化財に指定され、御堂内には国宝の阿弥陀三尊が安置されています。御堂内部は有名な舟底型天井になっています。平成18年の秋、極彩色の天井画が再現され、寺宝と共に円融蔵(宝物館)に展示されています。
多言語パンフレットが置いてあるので海外からの観光客も楽しんでいただけます。広い通路とスロープで車いすの方も安全です。(調査月:2016年12月)

所在地 〒601-1242 京都市左京区大原来迎院町540
電話番号 075-744-2531
FAX 075-744-2480
ホームページ http://www.sanzenin.or.jp/
アクセス 京都バス「大原」下車徒歩10分
料金 【障がい者割引】本人300円※障害者手帳の提示が必要
【料金】一般700円、中・高校生400円、小学生150円
【団体料金】一般600円、中・高校生300円、小学生150円※30名以上
備考
【駐車場】なし
【車いすマークの駐車場】なし
【車いす用トイレ】車いす対応2カ所(往生極楽院南、鳥居の上方、順路最後にある)
【障がい物】南門入り口でインターホーンで呼び出すと、自動的に鍵が開き、車いす通路がある。山道もスロープ化してあり、ややきついが介助者1名で回れる。
【サービス】車いす貸出2台/救護室/多言語パンフレット(英語・中国語・韓国語)/多言語案内表示板(英語)
【入り口】南門に自動ドア・インターホンあり
【移動】庭園内はスロープあり(建物内はなし)/通路の広さ90センチ以上/土足禁止エリアあり(車いすでの入場不可)
【手話等の対応】手話の対応不可・筆談の対応不可

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