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カテゴリ「社寺」で37件の情報が見つかりました。

施設醍醐寺

カテゴリ:社寺山科・醍醐・伏見周辺

  • 車いすマークのついた駐車場
  • 多目的(車いす対応)
  • トイレ段差(5センチ以上)あり
  • スロープあり(一部)

貞観(じょうがん)16(874)年に、理源大師・聖宝(りげんだいし・しょうぼう)が醍醐山上に庵を建て、准胝・如意輪の両観音像を祀ったのが始まりです。醍醐寺には、京都府下で最古の建造物である国宝・五重塔や、豊臣秀吉の命によって移築された国宝・金堂…[続きを読む

施設知恩院

カテゴリ:社寺清水寺・祇園周辺

  • 補助犬
  • 車いすマークのついた駐車場
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • スロープあり(一部)
  • 段差(5センチ以上)あり

知恩院鎌倉時代に法然上人(ほうねんしょうにん)が住み、念仏の教えをといたところです。現存する伽藍の多くは、徳川幕府の三代の将軍、家康(いえやす)・秀忠(ひでただ)・家光(いえみつ)公らにより建てられました。高さ24メートル幅50メートルの国宝の三門…[続きを読む

施設天龍寺

カテゴリ:社寺嵐山・天龍寺・桂周辺

  • 補助犬
  • 多目的(車いす対応)トイレ段差(5センチ以上)あり
  • 階段あり
  • スロープあり

天龍寺室町時代に足利尊氏が後醍醐天皇の菩提をとむらうため、夢窓疎石(むそうそせき)のすすめで寺を建てました。たびたびの火災にあって当時の壮大な寺の様子は残っていませんが、曹源池庭園(そうげんちていえん)だけは当時のままで、貴族文化の伝統と禅文化…[続きを読む

施設東寺

カテゴリ:社寺京都駅・東寺・三十三間堂周辺

  • 補助犬
  • スロープあり
  • 段差(5センチ以上)あり
  • 階段あり
  • 多目的(車いす対応)トイレ

東寺正しくは教王護国寺(きょうおうごこくじ)といいます。桓武天皇が平安京を造る際に国を守る寺院として建てられ、823年に空海のちの弘法大師に与えられました。重要文化財である講堂には、大日如来を中心に国宝の五大明王など21体の仏像が安置されています。…[続きを読む

施設東福寺

カテゴリ:社寺京都駅・東寺・三十三間堂周辺

  • スロープあり
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • 段差(5センチ以上)あり
  • 階段あり

東福寺鎌倉時代の初め、都最大のお寺を造ろうと、摂政の九條道家が造営。お寺の名前は奈良の東大寺と興福寺にならって、東福寺と名付けられました。大伽藍で有名でしたが、多くは明治14年の火災で失いました。三門(国宝)をはじめ重要文化財の浴室、東司(とうす=…[続きを読む

施設豊国神社

カテゴリ:社寺清水寺・祇園周辺

豊国神社豊臣秀吉(とよとみひでよし)をまつる神社で、「ほうこくさん」とも呼ばれています。秀吉は死後、東山の阿弥陀ケ峰の山頂に葬られました。翌年にその山腹に社殿が建てられました。豊臣家が滅亡すると江戸幕府によって取り壊されますが、明治になって政府は…[続きを読む

施設南禅寺

カテゴリ:社寺銀閣寺・平安神宮周辺

  • スロープあり
  • 段差(5センチ以上)あり
  • 階段あり
  • 車いすマークのついた駐車場

南禅寺鎌倉時代の初め、大明国師が亀山天皇の離宮をお寺に改めたものです。室町時代の将軍足利義満(よしみつ)のころには、お寺の格としては最上位の「五山の上」とされました。住職の居間である国宝の方丈(ほうじょう)は大方丈と小方丈に分かれ、小方丈の狩野…[続きを読む

施設西本願寺

カテゴリ:社寺京都駅・東寺・三十三間堂周辺

  • 音声・点字など
  • 車いすマークのついた駐車場
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • スロープあり

浄土真宗本願寺派の本山。親しみを込めて「お西さん」の愛称でも呼ばれています。鎌倉時代、宗祖の親鸞聖人(しんらんしょうにん)が亡くなり、東山の大谷に墓所を築営。その後、東山吉水の北の辺りに、親鸞像を安置した大谷廟堂が建立され、本願寺が始まり…[続きを読む

施設仁和寺

カテゴリ:金閣寺・北野天満宮・仁和寺周辺社寺

  • スロープあり
  • 段差(5センチ以上)あり
  • 階段あり

仁和寺桜の名所として知られる、真言宗御室派の総本山。光孝天皇の勅願に始まり、その遺志をついだ子の宇多天皇が888年に完成させられました。宇多天皇は退位後、出家して住職となり仁和寺に居住。以後、代々皇子皇孫が入寺されたことから「御室御所」とも称されま…[続きを読む

施設東本願寺

カテゴリ:社寺京都駅・東寺・三十三間堂周辺

  • 補助犬
  • 多目的(車いす対応)トイレ
  • スロープあり

真宗大谷派の本山で、「お東さん」の愛称で親しまれています。1602年、徳川家康から土地を与えられた教如上人が東本願寺を建て、本願寺が東西に分かれました。御影堂門(ごえいどうもん)をくぐると、正面に御影堂があります。高さ38メートル、広さ畳927枚分…[続きを読む